第64回日本伝統工芸展
松江・県立美術館で12月6日開幕

【漆芸】研出色絵箱「華」高橋香葉(松江市)
 第64回日本伝統工芸展が12月6日、松江市袖師町の島根県立美術館で開幕します。山陰中央新報社と同美術館などで構成する実行委員会が主催し、同24日まで。

 同展は工芸界最大規模の公募展で、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門があります。今回は重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品46点をはじめ、受賞作16点、山陰両県に在住する作家の入選作品11点を含む280点を展示します。


 ◇会期 2017年12月6日(水)〜24日(日)会期中無休

 ◇会場 島根県立美術館(松江市袖師町)

 ◇入場料 前売りは500円(一般のみ)、当日は一般600円、大学生400円、高校生以下無料

 ◇問い合わせ 第64回日本伝統工芸展松江展実行委員会、電話0852(55)4700

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