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| 同級生会の打ち合わせをする「(5)(ごまる)会」の幹事たち=松江市内
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「同級生で島根を盛り上げよう!」−。昭和50年度(1975年4月2日〜76年4月1日)の生まれなら、出身校や出身地を問わず、誰でも参加できる大規模な同級生会が、8月14日に松江市内で開かれる。仕事などで脂が乗り始めた30代半ばの力を結集し、地域の活性化に一役買う案も練っており、幹事30人を中心に「単なる飲み会には終わらせない」と意気込む。
発起人は、昨年6月に東京都からUターンした松江市国屋町の自営業、中脇寛之さん(34)。今年2月に友人2人と会食した際、各出身校の同窓会の話題となり「どうせならみんなでやろう」と提案。昭和50年度にかけて「(5)(ごまる)会」を発足、準備を進めた。
その後、「同級生で新たなネットワークを作り、地域に根ざした活動を」との思いに賛同の輪が広がり、幹事はいつしか30人に。同級生会の参加者も口コミで増え、市外や県外在住の県出身者を含め、300人を予定するまでに膨れ上がった。
同級生会を機に、地域のボランティア活動への参加や、子どものころ楽しみだった「土曜夜市」の復活なども計画。中脇さんは「みんなでもっと地域を熱くしよう」と、賛同者を募っている。
同級生会は8月14日午後6時から、松江市千鳥町のホテル一畑で開催。会費は5千円。申し込みは(5)会事務局、電話090(6842)9396か、メールgo―50―meeting@docomo.ne.jpで。
('10/07/30 無断転載禁止)
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