日本古来の歌のかたち「連歌」を多くの人に親しんでもらおうと、山陰中央新報社は「さんいんユーモア連歌大賞」(後援・島根大「やみつくば会」)を開催します。

 昨年まで高校生、高専生の力作を集めた「全国高校生連歌選手権大会(愛称・連歌甲子園)」を衣替えし、中学生以下や一般を対象に加えて、全国から作品を募集します。募集部門は連歌甲子園に参加していた高校生・高専生に、中学生以下を加えた「ジュニアの部」と、「一般の部」。両部門共通の課題2題を出し、部門別に1課題につき大賞1句、優秀賞5句、佳作10句を選びます。大賞には5000円分、優秀賞には1000円の図書カードを贈ります。

 審査は、本紙文化面第2、第4木曜日付掲載の「レッツ連歌」の選者下房桃菴さんが代表を務める島根大「やみつくば会」が担当します。 締め切りは9月25日。入選作は12月上旬の本紙で発表します。

 課題は下記の2つです。
 課題(1)の前句(まえく)には「七七」の付句(つけく)を付けてください。
 課題(2)の前句には「五七五」の付句を付けてください。

→click 「さんいんユーモア連歌大賞」への招待


必要事項を下記項目にご記入の上、ご送信ください。
 課題(1) 「ちょっとだけズレてしまったタイミング」
●「七七」の付句を付けましよう(3句以内)
 課題(2) 「海の日もある山の日もある」
●「五七五」の付句を付けましよう(3句以内)
* 参加部門 ジュニアの部  一般の部
* 郵便番号
* 住  所
* 氏  名
* 電話番号
* 学校名*一般の部は職業
* 学年*一般の部は年齢
E-MAIL
   
上記の項目を入力の上、確認ボタンを押してください。
(カタカナは必ず全角で入力してください)