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  • 溝口知事が石見銀山の世界遺産登録に向けて文化庁長官に要望書

    2007年5月31日

     溝口善兵衛島根県知事は31日、省庁重点要望活動の一環で文化庁を訪れ、大田市の石見銀山遺跡の世界遺産登録に向けた取り組みを一層強めるよう求めた。

  • ユネスコ近藤大使 「延期」逆転へ最善の努力断言

    2007年5月29日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録の是非を最終決定する世界遺産委員会に向け、反転攻勢の先頭に立つ国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部の近藤誠一特命全権大使。「登録延期」勧告を覆すという、日本政府に

  • ユネスコ近藤全権大使が石見銀山を視察

    2007年5月28日

     世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部の近藤誠一特命全権大使が二十八日、視察した。登録前に、大使が候補地を訪れるのは異例。間歩や町並み、港などを実

  • 文化庁など意見書協議 イコモス評価書の事実誤認正す内容

    2007年5月26日

     世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡について、文化庁と島根県、大田市が二十五日、基準を満たさないとして、登録延期を勧告した国際記念物遺跡会議(イコモス)の評価書に対し、事実誤認などを主張する意見書をまと

  • 石見銀山拠点施設のガイダンス棟完成遅延

    2007年5月26日

     世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡の拠点施設ガイダンス棟の整備で、大田市は、二十五日の同市議会全員協議会で、同棟の完成が現時点で七月末から約一カ月遅れる見通しを明らかにした。

  • 遺産登録へ取り組み強化 県議会2会派が声明

    2007年5月25日

     県議会の自民議連と民主県民クラブが二十三日、大田市の石見銀山遺跡の世界遺産登録に向けた取り組みを強化していくとする声明を、それぞれ発表した。

  • 石見銀山遺跡で児童が遺跡保護の竹の子掘りに挑戦

    2007年5月23日

     世界遺産登録を目指す大田市大森町の石見銀山遺跡で二十三日、同市内の温泉津小学校と五十猛小学校の児童が、遺跡を守るために竹の子掘りに挑戦した。児童たちは楽しみながら、古里の貴重な遺産を保全する大切さを

  • 中村俊郎さんが石見銀製の古丁銀を購入

    2007年5月23日

     室町時代末期に石見銀山で産出した銀で造られた「萩葉古丁銀」(はぎばこちょうぎん)を、大田市大森町で義肢装具メーカーを経営する中村俊郎さん(59)が購入し二十三日、報道陣に公開した。石見銀製の丁銀では

  • 近藤ユネスコ全権大使が28日に島根入り

    2007年5月22日

     世界遺産の登録を所管する国連教育科学文化機関(ユネスコ)で日本政府の代表を務める近藤誠一全権大使が二十八日、島根入りすることが固まった。登録を目指す過程でユネスコの諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコ

  • 石見銀山天領太鼓が登録祈り勇壮な音色

    2007年5月20日

     世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡をテーマに、地元の石見銀山天領太鼓のメンバーが新たな楽曲を創作し二十日、大田市大田町の大田市民会館で開催した二十周年記念公演で披露した。国連教育科学文化機関(ユネスコ

  • 石見銀山の地元・大森で住民集会

    2007年5月20日

     国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から世界遺産の登録延期勧告を受けた石見銀山遺跡について、大田市の蓮花正晴副市長が十九日夜、同市大森町の町並み交流センターであった大森町民集会で、国、島根県と

  • 石見銀山ガイド養成講座が開講

    2007年5月19日

     世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡の魅力を来訪者に伝える本年度のガイド養成講座が十八日夜、大田市大田町の島根中央地域職業訓練センターで始まった。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が「登録延期」

  • 石見銀山特別展 「世界遺産」判断にかかわらず開催

    2007年5月19日

     世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡を情報発信する特別展「世界遺産へ-輝きふたたび石見銀山展」の第3回実行委員会が18日、出雲市内であった。6月下旬の世界遺産委員会の登録に関する判断内容にかかわ

  • 石見銀山の世界遺産登録願いアジサイ植栽

    2007年5月19日

     世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡を紹介する大田市大森町の石見銀山資料館で17日、大田ロータリークラブの会員と、同市波根町にある島根県立農業大学校の学生らが、登録実現を祈って日本アジサイを植栽した。同

  • イコモス評価書の概要判明

    2007年5月19日

     世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡に登録延期の勧告を出した国際記念物遺跡会議(イコモス)の評価書の概要が十八日、明らかになった。五つの主な指摘のうち三点は価値基準に問題ありとし、沖泊港や銀山街

  • 石見銀山 注目されるイコモス最終勧告

    2007年5月17日

     世界文化遺産の登録に影響を与える国際記念物遺跡会議(イコモス)の評価が、登録の可否を最終判断する国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会までに上方修正される可能性があることが、分かった。イコモ

  • 登録へ全力で努力 大田市議会が声明決議

    2007年5月17日

     世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)から「登録延期」の勧告を受けたことに対し、地元の大田市議会は十六日の全員協議会で、登録へ

  • 溝口知事が世界遺産「登録目指す」

    2007年5月16日

     溝口善兵衛島根県知事が16日、政府が世界遺産登録に推薦した大田市の石見銀山遺跡を、国際記念物遺跡会議(イコモス)が登録延期の評価を行ったことで、「過去の例をみても登録延期のレベルから登録に至った例は

  • 旅行業者「ツアー」継続 石見銀山

    2007年5月15日

     石見銀山遺跡の今夏の世界遺産登録を見込み、「銀山ツアー」を商品化した大手旅行会社は十四日、イコモスが下した「登録延期」の評価を冷静に受け止め、今後も販売を続ける姿勢を示した。各社とも、銀山の魅力を高

  • 登録へ政府も努力 「延期」評価で官房長官

    2007年5月15日

     政府が世界遺産登録に推薦した大田市の石見銀山遺跡が国際記念物遺跡会議(イコモス)の評価で登録延期になったことについて、塩崎恭久官房長官は十四日の会見で、政府として登録に向けた努力を続けていく考えを示

  • 官房長官「石見銀山登録に鋭意努力」

    2007年5月14日

     政府が世界遺産登録に推薦した大田市の石見銀山遺跡が国際記念物遺跡会議(イコモス)の評価で登録延期になったことについて、塩崎恭久官房長官は十四日の会見で、政府として登録に向けた努力を続けていく考えを示

  • 石見銀山遺跡インタビュー 大田市教委・大国晴雄部長

    2007年5月14日

     今夏の世界遺産登録に、「黄信号」がともった石見銀山遺跡。島根県とともに登録準備を進めてきた地元・大田市は、戦略の再構築を迫られることになった。今、何を考え、なすべきなのか-。市石見銀山課の初代課長を

  • 石見銀山遺跡で反論書作成へ

    2007年5月14日

     世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡の学術評価で、国際記念物遺跡会議(イコモス)が「登録延期」の報告書を提出したことについて、文化庁と島根県は13日、反論書を作成し、国連教育科学文化機関(ユネス

  • 厳しい勧告に気引き締め 大田市関係者、価値信じ巻き返しへ

    2007年5月13日

     「残念」「まだ、道は断たれていない。あきらめない」-。大田市の石見銀山遺跡が12日、世界遺産登録のハードルとなる国際記念物遺跡会議(イコモス)の評価報告書で、「登録延期」の厳しい勧告を突きつけられた

  • 石見銀山「登録延期」評価 戦略練り直し不可欠

    2007年5月13日

     世界文化遺産として日本がこれまで推薦した10カ所はいずれも、イコモスから「登録」の評価を得て、ユネスコ世界遺産委員会で1度の審査で合格してきた。それだけに今回は政府が経験したことがない事態となる。

  • 世界遺産イコモス報告書 石見銀山「登録延期」

    2007年5月13日

     大田市の石見銀山遺跡の世界遺産登録を目指す文化庁と島根県は12日夜、国際記念物遺跡会議(イコモス)が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出した同遺跡の評価報告書の内容が「登録延期」だった、と発表した

  • 石見銀山遺跡GW終了 検証・パークアンドライド方式

    2007年5月8日

     今夏、石見銀山遺跡の世界遺産登録を目指す大田市は、パークアンドライド方式を柱とした石見銀山方式の観光客の受け入れを黄金週間に初めて実施。官民挙げて取り組んだ結果、昨年同時期に生じた渋滞が解消されるな

  • 石見銀山遺跡の観光客が過去最高8000人

    2007年5月4日

     今夏の世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡の観光客が4日、1日当たりで過去最高の8000人に達した。官民挙げて受け入れに工夫を凝らしたが、ゴールデンウイーク後半の2日目とあって、ピーク時にパーク

  • 銀山観光客に大田の味 箱ずしPR

    2007年4月30日

     大田市の農家の女性でつくる「旬彩工房・きれんげ」(神谷栄子代表)のメンバーが、ゴールデンウイーク初日の二十八日、石見銀山遺跡がある同市大森町で、箱ずしの販売を始め、大田の伝統料理の魅力をPRした。

  • 石見銀山で受け入れ態勢始動

    2007年4月28日

     今夏の世界遺産登録を目指す大田市大森町の石見銀山遺跡で、黄金週間初日の28日、パークアンドライドと交通規制を組み合わて観光客を受け入れる「石見銀山方式」の態勢が始動。広島や九州などから約2000人が

  • 「銀山おおち近道マップ」沿線の魅力紹介

    2007年4月28日

     石見銀山の世界遺産登録をにらみ、広島方面からの来訪客に邑智郡内の観光地を巡りながら、同遺跡に向かってもらおうと、邑智郡広域振興財団が「銀山おおち近道マップ」を作製した。

  • 5月12日までに「銀山」評価報告書

    2007年4月27日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録を目指す大田市の竹腰創一市長は27日の会見で、最初のヤマ場となる国際記念物遺跡会議(イコモス)が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に評価報告書を提出する日程を、5月12日まで

  • 銀山観光の宿泊拠点に 「さひめ野」オープン

    2007年4月27日

     大田市三瓶町の旧「かんぽの宿三瓶」を引き継いだ旅館「四季の宿・さひめ野」(松尾瑞恵社長)の開館記念式典が25日あった。国立公園・三瓶山と、今夏の世界遺産登録を控えた石見銀山遺跡を持つ大田市の宿泊拠点

  • サツマイモ使い石見銀山関連商品

    2007年4月25日

     今夏に予定される石見銀山遺跡の世界遺産登録に向け、同遺跡にかかわりのある「代官いも」のブランド化を進めようと、サツマイモを使った商品の発表会が25日、大田市の大田商工会議所であった。地元業者らが作っ

  • 石見銀山街道ネットワークづくり推進を

    2007年4月21日

     石見銀山代官料理再現の夕べが二十日夜、島根県美郷町上川戸の「創菜料理ゆるり」であった。銀山街道大森-尾道ルート沿いの大田市、美郷町、飯南町などで活動するガイドの会などのメンバーや行政担当者ら約三十人

  • 松江高専生が銀山ロボ開発

    2007年4月19日

     松江高専の学生五人が、今夏の世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡の、間歩(まぶ)内を撮影するロボット作りに挑戦している。しまね産業振興財団が委託した人材育成事業の一環。学生らは「ロボットを完成させて、(

  • 世界有数のすごい銀山 九大名誉教授講演

    2007年4月16日

     鉱山学から見た石見銀山遺跡の最新の研究成果を披露する講演会が十五日、大田市三瓶町の県立三瓶自然館サヒメルであり、九州大学の井沢英二名誉教授が「石見銀山は素晴らしい品位の銀鉱石を産出した世界有数のすご

  • 石見銀山、世界遺産へのヤマ場 5月に報告書提出

    2007年4月16日

     今夏の世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が、5月に出す評価報告書が注目される。世界文化遺産の審査が近年、

  • 石見銀山遺跡最新の研究成果報告 サヒメル

    2007年4月14日

     鉱山学からみた石見銀山遺跡の最新成果を報告する講演会が十五日、大田市三瓶町の県立三瓶自然館サヒメルで開催される。九州大学の井沢英二名誉教授が、銀山の隆盛をもたらし、初めて明らかになった高品位銀鉱石の

  • 石見銀山ふるさと演歌でヒット祈願

    2007年4月4日

     全国発売された石見銀山遺跡を題材にしたふるさと演歌「石見路ひとり」のヒットを祈願して、四日、キングレコードの永井裕子さん(26)らが大田市川合町の石見国一宮・物部神社に新曲を奉納した。

  • 石見銀山遺跡の来訪者を制限へ

    2007年3月31日

     今夏の石見銀山遺跡の世界遺産登録を控え、地元・大田市は31日、増加を見込む観光客の利便性確保と、遺跡、住民生活の保護を両立するため、1日最大2000人の目安を設け、来訪者を制限する方針を示した。大型

  • しまね企業参加の森づくりで契約締結

    2007年3月28日

     今夏、世界遺産に登録される大田市大森町の石見銀山遺跡周辺の森林を整備する目的で、山陰合同銀行(松江市魚町、若佐博之頭取)と大田市森林組合、同市とが二十八日、しまね企業参加の森づくりの管理委託と無償貸

  • 石州瓦で石見銀山の文字制作

    2007年3月27日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録に向け、機運を盛り上げよう、と石州瓦メーカー・セラミカ第六工場長の三国和彦さん(41)らが、大田市大森町に石州瓦四千枚を使って「石見銀山」の瓦文字を組み上げた。登録後、イン

  • 石見銀山資料館がリニューアル

    2007年3月21日

     今夏に迫る石見銀山遺跡の世界遺産登録に備え、大田市大森町の石見銀山資料館が二十一日、全面的に展示施設を改装して開館し、遺産の価値の普及、情報発信の拠点として新たなスタートを切った。同市三瓶町の島根県

  • 石見銀山資料館が21日リニューアルオープン

    2007年3月17日

     今夏の石見銀山遺跡の世界遺産登録に備え、大田市大森町の石見銀山資料館が二十一日、リニューアルオープンする。十六世紀の欧州で石見銀山の存在が知られていたことを示す古地図など、展示内容を充実した。同日か

  • 大田-広島間高速バス運行開始式

    2007年3月16日

     今夏の石見銀山遺跡の世界遺産登録をにらみ、広島市と大田市を結ぶ直行バスの運行が十六日、始まった。登録に伴う広島方面からの観光客の増加を見込み、石見交通の関連会社のイワミツアーが運行。同区間は中国ジェ

  • 石見銀山などデザインのフレーム切手

    2007年3月15日

     日本郵政公社中国支社は15日、世界遺産登録を控える石見銀山や、鳥取砂丘など鳥取県東部の風物をデザインした「オリジナルフレーム切手」を発売した。

  • 石見銀山の清水谷製錬所跡でレーザー計測

    2007年3月13日

     今夏、世界遺産に登録される大田市大森町の石見銀山遺跡にある清水谷製錬所跡で十三日、同市が三次元レーザーを用いた計測を行った。作業に先立ち、石垣のコケなどが取り除かれ、約百二十年ぶりに明治期の壮大な遺

  • 銀山郷土料理の集大成 試作28品に舌鼓

    2007年3月8日

     石見銀山郷土料理研究会の試作料理発表会が六日夜、大田市大田町の大田商工会議所であり、会員が一年間の集大成として腕を振るった料理を出品し、参加者が舌鼓を打った。

  • 観光大使に演歌歌手 ”銀山”持ち歌の永井さん

    2007年3月6日

     大田市は新設する「石見の国おおだ観光大使」を、石見銀山遺跡を題材にしたご当地ソングの演歌を歌うキングレコードの女性歌手・永井裕子さん(26)に委嘱することを決めた。

  • 石見銀山来訪者全庁で受け入れ 大田市が機構改革

    2007年3月4日

     大田市が、産業振興ビジョンなどを具体化させるための機構改革を発表した。今夏に迫る石見銀山遺跡の世界遺産登録に向けては、来訪者の受け入れなどで全庁的な態勢を立ち上げる。

  • 大田市新年度予算案 石見銀山関連10億円増

    2007年3月4日

     今夏の石見銀山遺跡の世界遺産登録に向け、石見交通は三月十六日から、広島市と大田市を結ぶ直行バスを運行する。登録に伴う観光客の増加を予測、銀山への来訪者が多い広島方面からの需要拡大を見込む。同区間は中

  • 広島-大田直行バス 3月から運行開始

    2007年3月4日

     今夏の石見銀山遺跡の世界遺産登録に向け、石見交通は三月十六日から、広島市と大田市を結ぶ直行バスを運行する。登録に伴う観光客の増加を予測、銀山への来訪者が多い広島方面からの需要拡大を見込む。同区間は中

  • 石見銀山遺跡の拠点施設ガイダンス棟

    2007年2月24日

     今夏、世界遺産に登録される石見銀山遺跡の拠点施設のうち、ガイダンス棟建築工事の安全祈願祭が二十二日、大田市大森町のふれあいの森公園であった。来訪者を受け入れる総合窓口の機能を担う同棟は、八月初めに開

  • 銀山観光客増へ交通規制決める 大田で検討委

    2007年2月23日

     今夏の石見銀山遺跡の世界遺産登録に向け、住民の生活環境に配慮した来訪者の受け入れ態勢を考える第三回石見銀山交通問題検討委員会が二十一日、大田市役所で開かれた。

  • 「銀山」世界遺産に備え郷土料理研修

    2007年2月23日

     今夏に迫る世界遺産登録に備え、調理師が大田の郷土料理を創作する石見銀山郷土料理研究会の研修講座が二十一日、大田市大田町のあすてらすで開かれる。講師の日本料理店「なだ万」調理本部の加藤道久副部長(48

  • 石見銀山ご当地ソングでビデオ撮影

    2007年2月14日

     今夏、世界遺産に登録される石見銀山遺跡を題材にした演歌のご当地ソングが出来上がり、十四日、キングレコードの永井裕子さん(25)らが大田市を訪れプロモーションビデオの撮影を行った。新曲のCDは三月二十

  • 石見銀山遺跡 案内棟整備間に合わず

    2007年2月11日

     今夏の世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡の拠点施設・ガイダンス棟の整備が、七月二日と見込まれる登録決定時に間に合わない見通しが十日、明らかになった。大田市が同市大田町のあすてらすで開いたシンポジウム「

  • 石見銀山の最新調査結果など発表

    2007年2月11日

     今夏、世界遺産に登録される石見銀山遺跡の最新情報を披露するシンポジウム「ここまでわかった石見銀山」が十日、大田市のあすてらすで開催された。研究者が、銀精錬の灰吹き法に使われた二例目の鉄鍋炉を確認した

  • 石見銀丁銀2枚、一般初公開

    2007年2月10日

     島根県が購入した、石見銀山産の銀で造られた「石州文禄丁銀(せきしゅうぶんろくちょうぎん)」と、「御公用丁銀(ごくようちょうぎん)」の2枚が10日、大田市大田町のあすてらすで開かれるシンポジウム「ここ

  • 石見銀山遺跡2例目の鉄鍋炉を確認

    2007年2月10日

     今夏、世界遺産に登録される大田市の石見銀山遺跡見つかった鉄片を、16世紀末から17世紀初めの最盛期、銀精錬の灰吹き法に使われた鉄鍋の一部と確認したと、奈良文化財研究所の村上隆上席研究員が9日、同市役

  • 大田市が龍源寺間歩を整備へ

    2007年1月31日

     今夏、世界遺産に登録される石見銀山遺跡で、大田市は唯一公開している同市大森町の坑道「龍源寺間歩」を、車いすの来訪者が見学できるよう整備する。合わせて、銀鉱脈を採掘した場所を示す説明板を設けるなど、坑

  • 銀山ガイダンス棟 工事契約も承認

    2007年1月30日

     今夏の世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡の拠点施設の一つ、ガイダンス棟の整備で、大田市は29日、臨時市議会に建築工事契約を締結する議案を提出し承認された。2月11日から着工し、6月末の登録決定時のオー

  • 石見銀山と厳島テーマに講演会 28日、大田

    2007年1月26日

     今夏の世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡と安芸厳島をテーマにした県立広島大学の本多博之助教授による公開講演会が28日、大田市大田町の島根中央地域職業訓練センターで開かれる。入場無料。

  • 06年度国の手づくり郷土賞 銀山「大森」など受賞

    2007年1月24日

     個性ある地域づくりに励む地域や団体を顕彰する二〇〇六年度「手づくり郷土賞」の授賞式が二十三日、広島市中区の国土交通省中国地方整備局であり、山陰両県から大田市の「石見銀山御料・大森の町並み」と、鳥取市

  • 9月ににっぽん丸が温泉津寄港へ

    2007年1月24日

     大型客船「にっぽん丸」が九月に、石見銀山の物資輸送拠点として栄えた大田市の温泉津港に初めて寄港することが決まった。運航会社が石見銀山の七月の世界遺産登録をにらみ、すでに登録されている屋久島(鹿児島県

  • 島根県技術士会が石見銀山の研究報告

    2007年1月21日

     今夏、世界遺産に登録される予定の石見銀山遺跡をテーマにした、島根県技術士会(渡部修会長)の研究発表会が20日、大田市大田町のあすてらすで開かれた。銀鉱床の発見につながったとされる植物や、坑道内部の現

  • 最古の石見国図を発見

    2007年1月20日

     戦国末期の一五九〇(天正十八)年ごろ、戦国武将の毛利氏が作成した「石見国図」が、仙台市の宮城県図書館に所蔵されているのを、東亜大学(下関市)の川村博忠教授が発見した。最古の石見の国絵図となり、大田市

  • 市民有志が石見神楽面をデータベース化

    2007年1月6日

     浜田市内に約三千点あると言われる石見神楽面をデジタル画像で記録してデータベース化し、地域資源として保存、活用しようと、市民グループ「石見之国デジタルコンテンツ創作委員会」が撮影を進めている。地域の伝

  • 両県経済データ紹介 政投銀が06年度版ハンドブック作製

    2006年12月20日

     日本政策投資銀行松江事務所(松江市殿町)が、二〇〇六年度版「山陰ハンドブック」を作製した。島根、鳥取両県の主要経済指標や交通インフラの整備状況などを図表で紹介している。

  • 「天敵」の竹伐採 石見銀山遺跡市民も協力

    2006年12月12日

     来夏、世界遺産に登録される大田市大森町の石見銀山遺跡で十日、同市のNPO法人・緑と水の連絡会議(高橋泰子理事長)が、遺跡を壊す”天敵”の竹を伐採した。市民ボランティア七十人が参加。刈り取った竹をチッ

  • 銀山の暮らし生き生き表現 大田・大森小児童

    2006年12月10日

     来夏、世界遺産に登録される大田市大森町の石見銀山遺跡を学んだ集大成として、同市立大森小学校の児童が九日、近くの大森町並み交流センターで、オリジナル劇を披露した。児童たちは、江戸時代に銀鉱石を採掘した

  • 四季の銀山巧みな描写 大田の工芸家和田さん

    2006年12月8日

     大田市大田町の工芸作家・和田孝夫さん(56)が来夏、世界遺産に登録される石見銀山遺跡を描いた「銀山街道スケッチの旅・ふるさと水彩画展」が、同町の一畑百貨店大田ショップで開かれ、町並みや銀を積み出した

  • サンドミュージアムで石見銀山遺跡パネル写真展

    2006年12月5日

     来夏の世界遺産登録が迫る石見銀山遺跡のパネル写真展が、大田市仁摩町の仁摩サンドミュージアムで開かれ、戦国時代後期の露頭掘り跡など、迫力ある写真を通し、来場者が銀山の歴史や文化に思いをはせている。来年

  • 大田市役所が銀山観光総合窓口開設

    2006年12月3日

     来夏に迫る石見銀山遺跡の世界遺産登録に向け、大田市が4日、同市大田町の市役所3階に、銀山観光の総合的な窓口を開設する。同市観光協会の事務局などが移り、連携して観光客の受け入れ態勢の強化を図る。

  • 島根県が石見銀山産の丁銀を購入

    2006年11月28日

     島根県が石見銀山産の銀で造られた「石州文禄丁銀(せきしゅうぶんろくちょうぎん)」と、「御公用丁銀(ごくようちょうぎん)」の2枚を購入した。いずれも16世紀に鋳造された完全品で希少価値が高い。石見銀山

  • 仁摩小児童が石見銀山でガイド

    2006年11月23日

     来夏、世界遺産に登録される大田市大森町の石見銀山遺跡で二十三日、仁摩小学校の六年生が島根県立大の学生をガイドし、学生は子どもたちのクイズに答えながら、銀山の歴史と文化を学んだ。

  • 江戸初期の露頭掘り跡 本谷地区で出土

    2006年11月23日

     来夏、世界遺産に登録される大田市大森町の石見銀山遺跡の本谷地区で、新たに江戸初期、銀鉱脈に沿って掘り込んだ露頭掘り跡や通路などが出土した。同時代は石見銀山の最盛期に当たり、大規模な採掘が行われた往時

  • 大田で石見銀山ウオークラリー

    2006年11月18日

     来夏、石見銀山遺跡の一部として世界遺産に登録される大田市大森町の町並み保存地区で18日、石見銀山ウオークラリーがあり、親子連れら53人が、江戸初期のたたずまいを色濃く残す同地区の風情を感じながら、ゲ

  • 石見銀山資料館リニューアル工事始まる

    2006年11月13日

     来夏に迫る石見銀山遺跡の世界遺産登録に向け、大田市大森町の石見銀山資料館で十三日、リニューアル工事が始まった。鉱山町で暮らした人々の一生や、銀生産の科学技術を柱にした展示へ一新し、来年三月二十一日に

  • 世界遺産登録プレイベント「銀山ぐるめ」

    2006年11月5日

     来夏に迫る石見銀山遺跡の世界遺産登録プレイベントとして3日、大田市大田町のあすてらす周辺で、「第2回銀の国ぐるめまつり」が開かれた。市内外から訪れた家族連れら5千人が、同市の伝統料理や郷土芸能などを

  • 石見銀山で「実証実験」スタート

    2006年11月3日

     来夏の世界遺産登録が迫る大田市大森町の石見銀山遺跡で三日、ITを活用した観光実証実験と交通規制の実証実験が始まった。観光客は無線ICチップを内蔵したIC小判を使って遺跡の音声案内を聞き、銀山の歴史と

  • 銀山遺跡の魅力を伝えよう 女性部20人が研修会

    2006年10月31日

     山陰中央新報販売店女性部「あやめの会」の部員がこのほど、来夏の世界遺産登録を目指す大田市大森町の石見銀山遺跡を訪れ、研修会を開いた。同遺跡について理解を深め、地域の読者や観光客に同遺跡の歴史的価値や

  • 石見銀山遺跡の世界遺産登録に自信

    2006年10月21日

     来夏の世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡で、国際記念物遺跡会議(イコモス)の現地調査が終了したのを受け、文化庁と島根県、同市が21日、大田市役所で記者会見した。同庁の担当者は、同遺跡の特性を認

  • 大田・サヒメルで来春「銀山」企画展

    2006年10月19日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録に向け、大田市三瓶町の島根県立三瓶自然館サヒメルが来春、同銀山展を開く。自然系博物館の視点で、従来取り上げられることの少なかった同遺跡の鉱山技術や自然史を中心に、分かりやす

  • 石見銀山遺跡で現地調査始まる

    2006年10月18日

     来夏、世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡で十八日、国際記念物遺跡会議(イコモス)のダンカン・マーシャル氏による現地調査が始まった。イコモスは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会の

  • 「銀の道」歩いて探訪 往時の繁栄しのぶ

    2006年10月17日

     来夏、世界遺産に登録される大田市の石見銀山遺跡で十四日、銀山街道・温泉津沖泊道を散策する「銀の道ウオーク」があり、市内外から参加した九十人が、街道沿いの文化的景観などを楽しみながら、銀山の歴史に思い

  • 「芋代官」ゆかりのサツマイモを収穫 美郷で大田市民ら

    2006年10月15日

     「芋代官」の名で敬愛された石見代官・井戸平左衛門が江戸中期、石見銀山領に導入したとされるサツマイモが島根県美郷町の大邑国営農地開発地で収穫期を迎え、十四日、大田市で地産地消に取り組む婦人グループや家

  • 来年の石見銀山展 「丁銀」など270点運営骨子決まる

    2006年10月13日

     来年七月の世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡の価値を情報発信する特別展「石見銀山展」(仮称)の第二回実行委員会が十二日、出雲市大社町の古代出雲歴史博物館であった。開催期間を七月十四日から九月二

  • 銀山の遺構くっきり 研究者調査控え草刈り

    2006年10月9日

     世界遺産登録の現地調査を前に、大田市大森町の石見銀山遺跡で八日、クリーン銀山が行われ、市民や行政職員ら八十人が草を刈り、遺跡の美化活動に励んだ。

  • 石見銀山遺跡の現地調査を18日から実施

    2006年10月5日

     来年度の世界遺産登録を控える大田市の石見銀山遺跡で、世界百十カ国の専門家で構成する国際NGOの国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査が、十八日から三日間の日程で実施される。調査結果は、依頼先の

  • 銀山街道尾道ルート 石見と出雲「境木」復元

    2006年10月4日

     かつての石見銀山街道尾道ルートの石見と出雲との国境に位置する美郷町酒谷に、境木(さかいぎ)が復元され、1日、現地で地元の沢谷地域連合自治会などの関係者約40人が参加して完成記念式典があった。

  • 石見銀山遺跡の整備検討委員会が初会合

    2006年9月26日

     来夏の世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡の整備検討委員会の初会合が26日、大田市大田町の市役所であった。委員長に東北芸術工科大芸術学部の田中哲雄教授(遺跡整備)を選んだほか、来訪者が同遺跡の価値を学ぶ

  • 神奈川大の中山茂名誉教授が銀山視察

    2006年9月25日

     国際科学史アカデミー副会長で、日本の科学史の研究者を代表する中山茂・神奈川大名誉教授(78)が二十五日、来夏、世界遺産に登録される大田市大森町の石見銀山遺跡を視察した。中山氏は来月、ドイツで開催され

  • 石見銀山遺跡のご当地ソング発売へ

    2006年9月20日

     来夏、世界遺産に登録される石見銀山遺跡をテーマにした演歌が作られることになり、小西良太郎プロデューサー(69)や歌手の永井裕子さん(25)ら七人が二十日、大田市の竹腰創一市長を表敬訪問した。新曲のC

  • 石見銀山の世界遺産登録 大田市が日程説明

    2006年9月19日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録について大田市が18日、ニュージーランドのクライストチャーチで来年6月23日から開催される国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で登録されるスケジュールを、市民ら

  • 石見銀山公開講座で脇田氏が講演

    2006年9月18日

     来夏、世界遺産に登録される石見銀山遺跡の魅力を伝える石見銀山体験講座の一般公開講座が18日、大田市のサンレディー大田で開かれた。城西国際大学客員教授の脇田晴子さんが、石見銀山ではぐくまれた技術が日本

  • 石見銀山創作能を披露

    2006年9月17日

     来年7月の石見銀山の世界遺産登録に向け、銀山をモチーフに作成された創作能「石見銀山」が17日、松江市殿町の島根県民会館で公開された。

  • 「石見銀山体験講座」始まる

    2006年9月17日

     来夏、世界遺産に登録される石見銀山遺跡の魅力を全国の大学生らに知ってもらう石見銀山体験講座が16日、大田市内で始まり、参加者は同市大森町にある国の重要伝統的建造物群保存地区を見学し、同遺跡の歴史や文

  • 古民家活用学習の場 大田・仁摩町に住民グループ発足

    2006年2月10日

     江戸時代、北前船の寄港地として栄えた大田市仁摩町宅野地区の古民家を活用し、地域の活性化を図る住民グループ「為山(しさん)塾」が11日に発足する。世界遺産に登録される石見銀山遺跡とのつながりやたたら製