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  • 19日の講座

    2018年9月18日

    <松江教室>【午前】気功太極拳▽民謡三味線▽大人ビーズ▽足腰健康ヨガ▽無農薬バラづくり初級【午後】中高年健康体操(1)▽エアロストレッチ(1)▽長唄三味線(夜間も)▽山陰民謡▽カラオケ▽英語でイギリス

  • イベント(出雲)

    2018年9月18日

    【9月19日(水)】                    「月山富田城跡の四季」岩田耕絵画作品展      午前9時半~午後3時半、安来市広瀬町広瀬の三日月公園内ふれあい館。無料。26日まで。同市広

  • イベント(石見)

    2018年9月18日

    【9月19日(水)】                    音楽遊び      午前10時、浜田市松原町の子育て支援センター。無料。予約不要。1歳以上の子どもとその保護者対象。            

  • イベント(鳥取)

    2018年9月18日

    【9月20日(木)】                    県西部医師会一般公開健康講座「白内障についてのお話」      午後2時~3時半、米子市末広町の市文化ホール。参加無料。申し込み不要。講師は

  • 美術館・博物館

    2018年9月17日

    【足立美術館】 HP                    ◇「秋季特別展 大観生誕150年記念 横山大観VS日本画の巨匠たち」(11月30日まで)◇「生誕150年 横山大観の芸術3」(同)

  • ふれあい新聞まつり盛況 多彩な催し市民ら満喫

    2017年5月15日

     山陰中央新報社主催の「ふれあい新聞まつり」が14日、島根県大田市大田町の大田商工会議所と島根中央地域職業訓練センターの駐車場で開かれた。同日から6月30日まで展開する地域活性化キャンペーン「移動新聞

  • 干し柿産地の松江・畑集落 柿小屋流れるジャズ 民謡

    2017年5月15日

     干し柿産地として知られる松江市東出雲町上意東の畑集落で13日夜、「柿小屋コンサート」が開かれた。晩秋に数万個の柿で彩られ、地域のシンボルになっている木造の小屋を、地域活性化を狙いライブ会場に仕立てた

  • ポップサーカス開幕へ社長が市長にPR 懸垂幕掲揚

    2017年5月12日

     「ポップサーカス松江公演」(山陰中央新報社、TSK山陰中央テレビ主催)の開幕まで50日となった11日、同サーカスの久保田悟社長が松浦正敬松江市長を訪ね、6年ぶりの松江公演に臨む思いと、見どころを語っ

  • 再興院展出品作家宮廻正明氏 桜江中で講演

    2017年5月12日

     現代日本画の粋を集めた再興第101回院展(日本美術院、今井美術館、山陰中央新報社主催、島根県江津市、同市教育委員会共催)が12日、江津市桜江町川戸の今井美術館で開幕する。11日は、出品作家で日本美術

  • 万九千神社「大なほらひ」 日本酒振る舞い食満喫

    2017年5月8日

     神在月(かみありづき)に出雲に集まった神々が最後に立ち寄って直会(なおらい)を催すという出雲市斐川町併川の万九千(まんくせん)神社で6日、日本酒と食を楽しむ「春祭り大なほらひ」があり、大勢の家族連れ

  • 松江春茶会の茶席始まる 新緑の松江城 野だて堪能

    2017年5月4日

     新緑の中でお茶を楽しむ「松江春茶会」(山陰中央新報社主催)の茶席が3日、松江市殿町の松江城二の丸下段や、堀川の特設川床で始まった。周辺の散策を兼ねて訪れた観光客らは、茶掛けや生け花をしつらえた場での

  • 境内に朗々と安来節 清水寺(安来)で保存会奉納公演

    2017年5月4日

     安来節保存会(会長・近藤宏樹安来市長)の会員が3日、島根県安来市清水町の清水寺で奉納公演を行い、境内に日ごろ鍛えた名調子を響かせ、芸能の神として信奉される「摩多羅(またら)神」に芸の上達を祈願した。

  • 江津「水の国」20周年記念ファッションショー

    2017年5月4日

     島根県江津市桜江町坂本の博物館「水の国」で3日、敷地内の池に架かる桟橋を、モデルが歩く舞台「ランウェイ」に見立てたファッションショーがあった。市民や大学生ら約70人がモデル出演し、思い思いの服装や工

  • 桐生選手 児童とレース 全山陰陸上100回記念に花

    2017年5月1日

     陸上男子100メートルの自己ベスト10秒01で日本人初の9秒台が期待される桐生祥秀選手(21)=東洋大4年=が30日、松江市で開かれた第100回全山陰陸上大会で、小学生と走る特別レース100メートル

  • 匹見神楽社中 初の単独公演 地域盛り上げへ

    2017年5月1日

     島根県益田市匹見町の匹見神楽社中(柴幹士(みきひと)代表、18人)が4日、同町匹見の匹見峡レストパークで社中単独の公演「みらいまつり」を開く。長年、5月3、4の両日に開催されていた恒例イベント「匹見

  • 出雲一中吹奏楽部60周年 名門のサウンド披露へ

    2017年4月30日

     全国トップの実績を誇る出雲第一中学校(島根県出雲市大津町)の吹奏楽部が創部60周年を迎え、5月4日に記念の演奏会を出雲市で開く。現役部員と卒業生計約130人が、歴代顧問5人の指揮で演奏。出雲神話のオ

  • 安来・広瀬で祭り 水田に映えるシバザクラ

    2017年4月27日

     島根県安来市広瀬町東比田の永田集落で、5月5日まで「シバザクラ祭り」が開かれている。水田ののり面に植えたシバザクラを楽しんでもらおうと、住民でつくる実行委員会が昨年に続いて企画した。29日にテント村

  • グルメリレーマラソン 力走の後 ごちそうが

    2017年4月24日

     宍道湖畔を走り、食を楽しむ「松江しんじ湖温泉グルメリレーマラソン」が23日、松江市内であり、約920人が、美しい景色を楽しみながら、心地よい汗をかいた。

  • 堀尾家一同 再び「出陣」 観光客楽しませる

    2017年4月23日

     「松江武者行列」の主役として城下町を練り歩いた松江開府の祖・堀尾吉晴ら、「堀尾家」の6人が再び現れて観光客と触れ合う「堀尾吉晴公おもてなしの日」が22日、松江市で始まった。国宝・松江城を中心に、豊か

  • ハナモモや棚田眺め 春の山里 歩み軽やか

    2017年4月23日

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落のハナモモや、日本の棚田百選に選ばれている「神谷棚田」を観賞しながら歩くウオーキングイベントが22日、同町下口羽の口羽公民館を発着するコースで開かれた。参加者

  • 玉造温泉ゆ~ゆで週末限定「昔話カフェ」始まる

    2017年4月21日

     松江市玉湯町玉造の日帰り温泉施設「玉造温泉ゆ~ゆ」が21日、観光客に地元の昔話を楽しんでもらう「昔ばなしカフェ」を始める。昔話という「埋もれた観光資源」に光を当て、若者に照準を絞って週末限定で開催。

  • 万九千神社「大なほらひ」 夜の部新設 にぎわい増

    2017年4月20日

     神在月(かみありづき)に出雲に集まった神々が最後に立ち寄る神社とされる万九千(まんくせん)神社(島根県出雲市斐川町併川)で5月6日日、日本酒と食を楽しむ「春祭り大なほらひ」が開かれる。春祭りは戦後に

  • 浜田郷土資料館で市民寄贈資料126点展示

    2017年4月20日

     島根県浜田市民から寄せられた文化財や古書、民具などを一堂に展示する「市民寄贈資料披露展」が、同市黒川町の浜田郷土資料館で開かれている。幕末に浜田藩に侵入した長州軍の様子を描いた絵図「石州口周布之合戦

  • 浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

    2017年4月17日

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団

  • 雲南・大東商店街 軽トラずらり市場に変身

    2017年4月17日

     軽トラックの荷台などを利用した青空市「うんなんまめなカー市」が16日、島根県雲南市大東町大東の大東商店街で開かれた。地元の食品や総菜などを販売する24台の車両が、歩行者天国となった約200メートルの

  • 往年の名車 海外から50台 浜田立ち寄り市民ら交流

    2017年4月17日

     クラシックカーで日本各地をツーリングする海外の愛好者一行が16日、島根県浜田市に立ち寄り、珍しい愛車50台を披露した。市民ら300人が訪れ、興味深そうに自動車を見学したり、参加者と記念撮影したりして

  • 「春のやきもの祭り」開幕 滋味豊か 温泉津焼品定め

    2017年4月16日

     島根県大田市温泉津町温泉津の「温泉津やきものの里」で15日、恒例の「春のやきもの祭り」が始まり、訪れた大勢の陶芸ファンが窯元を巡り歩き、温泉津焼の滋味豊かな日用陶器などの品定めを楽しんでいる。最終日

  • 木、傾斜が遊具「キラリの森」 山に遊び場開設

    2017年4月14日

     大自然の中で子どもたちの感受性や自主性を育もうと、島根県出雲市多伎町の女性グループ「たきっこ☆キラリ」が、同町久村の山林に「キラリの森」と名付けた遊び場を開設した。代表の伊藤優子さん(37)らメンバ

  • 田んぼアートで大山開山1300年PR

    2017年4月12日

     2018年の大山開山1300年祭を盛り上げようと、菜の花で「祝 大山開山1300年へ」と描いた田んぼアートが鳥取県大山町大塚にお目見えした。今月下旬までは楽しめるという。

  • 津和野のカフェレストラン 親子おやつ教室開校

    2017年4月12日

     国名勝・旧堀氏庭園(島根県津和野町邑輝)の一部だった旧畑迫病院を改修した複合施設内のカフェレストラン「糧(かて)」が11日、旬の野草や果物を素材にした定例のおやつ作り教室を始めた。親子らを対象とした

  • 松江・由志園でボタンのまつり あでやか 春の大輪

    2017年4月10日

     色鮮やかなボタンなどを楽しむ「大根島ぼたん・芍薬(しゃくやく)まつり」が8日、松江市八束町波入の由志園で始まった。最新や古典種、海外産といった100品種のボタンの中から気に入った品種を投票する催しな

  • 奥出雲「たたら風土記」の魅力体感 日帰りツアー

    2017年4月7日

     島根県奥出雲観光文化協会は、日本遺産に認定された「出雲國たたら風土記」の魅力を伝える日帰りツアーを4月から実施する。たたら製鉄の原料・砂鉄を採った、鉄穴(かんな)流しの跡に開かれた棚田を見たり、国の

  • 長浜人形お顔比べ 時代別に異なる特徴 邑南で展示会

    2017年4月7日

     島根県邑南町日貫地区の民家に伝わる長浜人形を集めた展示会が8、9の両日、地区内にある庄屋屋敷「旧山崎家住宅」で開かれる。世代を超えて大切に受け継がれた人形が並ぶ。主催する女性グループが4日から準備作

  • こども新聞サミット 未来へアクション計画提言し閉幕

    2017年4月5日

     島根県出雲市立神戸川小学校6年の打田開叶(かいと)君(11)をはじめ、全国の子ども新聞や子ども向け紙面の読者を代表する「こども記者」52人が参加した「こども新聞サミット」は4日、東京都江東区の日本科

  • 松江・美保関 国譲り神話の青柴垣神事 人手足りず

    2017年4月5日

     毎年4月7日に松江市美保関町美保関である国譲り神話にちなんだ御船(みふね)行事「青柴垣(あおふしがき)神事」を営む人手が足りず、関係者が対応に苦慮している。儀式の始まりを告げ、行列を先導する鎧(よろ

  • JR木次線トロッコ列車 今季の運行スタート

    2017年4月2日

     春から晩秋までJR木次線などを走るトロッコ列車「奥出雲おろち号」が1日、2017年度の運行を開始した。始発となる出雲市駅(出雲市駅北町)のホームでセレモニーがあり、乗客62人が、一日駅長を務めた島根

  • 勇壮に松江武者行列 吉晴率いて「いざ入城」

    2017年4月2日

     松江開府の祖・堀尾吉晴による約400年前の松江城入城にちなんだ「松江武者行列」が1日、松江市内であり、甲冑(かっちゅう)や着物に身を包んだ約200人が天守を目指して練り歩いた。

  • 「山陰のまんなか」来訪を 名古屋で観光PR

    2017年3月27日

     松江、出雲、安来、米子、境港の5市でつくる中海・宍道湖・大山圏域市長会は25、26の両日、名古屋市東区の複合商業施設・オアシス21で、観光PRイベントを開き、特産品販売などを通じて同圏域を表す「山陰

  • ペットの日常フェルトで表現 アート展26日閉幕

    2017年3月24日

     愛らしい動物を表現した作品を並べて松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで開催中の展示会「中山みどりフェルトアート展」は、26日に閉幕する。会期末が迫る23日、フェルトアート作家・中山みどりさ

  • 「いいものマルシェ」大阪出張 JR天王寺駅で販売

    2017年3月21日

     中海・宍道湖・大山圏域を中心とする山陰両県の良質な産品を集めた「山陰いいものマルシェ」が20日、大阪市天王寺区悲田院町のJR天王寺駅で開かれた。両県の10店舗が農水産品や加工品などを対面販売し、関西

  • 手作り紙飛行機 高く飛べ 出雲で折り紙ヒコーキ大会

    2017年3月21日

     紙飛行機の滞空時間を競う「第2回全日本折り紙ヒコーキ大会出雲大会」が20日、島根県出雲市矢野町の出雲ドームであった。市民ら約900人が、自分で作った紙飛行機を飛ばして楽しんだ。

  • 春の神仏縁結び 自転車駆って社寺参拝

    2017年3月21日

     自転車で寺社を巡る「春の神仏縁結び街道サイクリング」が20日、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社から松江市鹿島町佐陀宮内の佐太神社まで約70キロのコースで行われ、県内外から参加した約70人が心地よい

  • 大東でまつり 香るツバキ800種 3月末にかけ見頃

    2017年3月16日

     約800種のツバキを楽しむ「椿(つばき)まつり」が、島根県雲南市大東町上佐世のレジャースポット「心の駅陽だまりの丘」で開かれている。多くの品種はまだ三分咲き程度だが、来場者はピンクの「太郎冠者」や濃

  • 今福座と石見神楽コラボ 豪快太鼓に引き立つ舞

    2017年3月13日

     島根県益田市匹見町を拠点に活動する和太鼓奏者・今福優さん(60)率いる今福座の「今福優和太鼓雲南公演」が12日、雲南市加茂町宇治のラメールであり、メンバー3人が勇壮な太鼓の演奏を披露した。石見神楽の

  • 島根・江津拠点ジャズのビッグバンド 25日地元公演

    2017年3月9日

     島根県西部の音楽愛好家21人が、ジャズのビッグバンド「Sol(ソ)La(ラ)Si(シ)Do(ド)Jazz(ジャズ)Orchestra(オーケストラ)」を結成し、江津市を拠点に活動している。25日には

  • 琴浦出身写真家・塩谷の魅力に迫る企画展開幕

    2017年3月7日

     鳥取県琴浦町出身で日本の芸術写真を代表する写真家、塩谷定好(ていこう)(1899~1988年)の作品を集めた企画展が6日、松江市袖師町の島根県立美術館で始まった。定好に関する最大規模の展示。山陰両県

  • 出雲でマルシェ開催 山陰自慢の味 ずらり

    2017年3月6日

     中海・宍道湖・大山圏域を中心に、山陰両県のえりすぐりの産品を一堂に集めた「山陰いいものマルシェ」が5日、出雲市今市町のJR出雲市駅北口周辺で開かれ、2万人の人出でにぎわった。

  • 3月5日は「三江線の日」 記念イベントで魅力PR

    2017年3月6日

     3月5日は語呂合わせで「三江線の日」-。川本町川本のJR三江線・石見川本駅周辺で5日、記念イベントが開かれた。町観光協会の関係者や地域住民らが集まり、乗客に記念品を配ったり、特産品を販売したりしてお

  • アクアスでアザラシ体重測定 60キロ超にびっくり

    2017年3月6日

     島根県浜田市と江津市にまたがる水族館アクアスで5日、飼育しているアザラシ2頭の体重を公開で測定するイベントがあった。親子連れら約70人が、愛くるしい表情と重さのギャップに驚きながらも愛着を深めた。

  • 雲南・吉田小に田部家寄贈「丸いピアノ」 希少な現役

    2017年3月3日

     たたら製鉄を営んだ田部家が1923(大正12)年、旧吉田村(現島根県雲南市吉田町)の吉田小学校に寄贈したピアノが、同時期ごろにドイツの名門企業で製作され、品質に優れた貴重なピアノであることが明らかに

  • 地域に愛され30年 「荒布屋」最後の展示会

    2017年2月28日

     江戸時代の商家の趣を残す「ぎゃらりー荒布(あらめ)屋」(松江市北堀町)が、3月1~5日に開く「庶民の浮世絵展」を最後に閉館する。石原建築設計事務所(同)の石原幸雄さん(66)が、30年ほど前に事務所

  • アイルランド外交60周年 国宝天守 友好の明かり

    2017年2月28日

     松江ゆかりの文豪・小泉八雲が幼少期を過ごしたアイルランドと、日本の外交関係樹立60周年を記念したライトアップが27日夜、松江市殿町の松江城で始まり、市民らがアイルランドのシンボルカラーの緑色に照らさ

  • 桝水高原で雪上プロレスに歓声 ゲレンデで熱い闘い

    2017年2月27日

     雪上プロレス「雪の大王決定戦」が26日、鳥取県伯耆町大内桝水高原の桝水高原スキー場であった。山陰両県などからレスラー15人が参戦し、寒さに負けず、ゲレンデを舞台に迫力ある闘いを披露。詰め掛けた観客約

  • 幻の「広浜鉄道今福線」 眠る遺構ウオーキング大会

    2017年2月27日

     浜田、広島両市を結ぶ鉄道として計画され、建設段階で中止となった広浜鉄道今福線の遺構を見学するウオーキング大会が26日、島根県浜田市金城町内であった。市内外から約130人が参加し、全長1600メートル

  • 「瑞風」報道陣にお披露目 深緑色の車体 鮮やか

    2017年2月24日

     6月17日に運行開始するJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」が23日、大阪市淀川区の車両所で報道陣にお披露目された。これまでは車体保護のためにラッピングした姿しか公開

  • 全国書きぞめ作品展 出雲の6歳児 翔梧ちゃん次席

    2017年2月24日

     1月にあった「第60回全国書きぞめ作品展覧会」で硬筆作品を出品した島根県出雲市立大津幼稚園年長の陰山翔梧ちゃん(6)が、幼稚園から小学6年生の部門で次席に当たる日本郵便株式会社社長賞を受賞した。応募

  • 子どもらこいのぼり色付け 八雲・意宇川4月掲揚へ

    2017年2月20日

     毎年春、川辺に大量のこいのぼりを掲揚する松江市八雲町で19日、親子連れを対象にしたこいのぼり作りがあり、子どもらが筆や手などで布に色付けをして楽しんだ。地元のお年寄りが縫い上げた後、4月下旬から約1

  • 石見銀山と縁深い梅食材で菓子 上品な味わい 最優秀

    2017年2月18日

     世界遺産・石見銀山遺跡の中心地域の島根県大田市大森町の渡辺家住宅で17日、鉱山病予防に使われ、石見銀山とかかわりの深い梅を使った料理や菓子のコンテスト審査会があった。同市温泉津町温泉津の「薬師湯」の

  • 都会客に鳥取県産品アピール 東京デパートでフェア

    2017年2月16日

     東京・新宿の伊勢丹新宿本店で15日、鳥取県の特産品を販売するフェアが始まった。衣・食・住の各分野が誇る約90種類の商品を店内の各所にそろえ、県の魅力を発信するのが狙い。20日まで。

  • 外国人 着物で松江散策 体験メニュー提供

    2017年2月14日

     山陰両県の官民でつくる山陰インバウンド機構(米子市末広町)のインターネットサイトを通じて松江市を訪れた外国人観光客が12日、市内を着物で散策し、城下町の魅力を体感した。

  • 八雲・田村神社「七日塔」 一年の幸福願う

    2017年2月13日

     松江市八雲町西岩坂秋吉地区の田村神社(平林茂宮司)で11日、大きな餅に向かって雪玉を投げ、豊作や無病息災を祈る神事「七日塔」があった。雪が吹き付ける中、氏子ら約60人が参加して、1年間の幸福を願った

  • 親善大使 長崎の特産品PR 一畑百貨店で観光物産展

    2017年2月9日

     一畑百貨店(松江市朝日町)で9~14日の6日間開かれる「長崎の観光と物産展」を前に、観光親善大使・ロマン長崎の永奥里奈さん(22)が8日、松江市殿町の山陰中央新報社を訪れ、特産品をPRした。

  • 全国俳句大会山陰両県で初 佐々木さん最高賞の大賞

    2017年2月7日

     俳句愛好家の優れた作品を発表する、2016年度の「第18回NHK全国俳句大会」の一般の部で、島根県川本町川下の佐々木ミチ子さん(69)の作品が最高賞の大賞に選ばれた。野球の試合で孫が打席に立った様子

  • MOA美術館全国児童作品 藤原さん、山岡さん特別賞

    2017年2月7日

     小学生を対象とした「MOA美術館全国児童作品展」で、益田市立東仙道小学校(島根県益田市美都町仙道)の山岡里帆さん(9)と松江市立大谷小学校(松江市玉湯町大谷)の藤原優花さん(7)の絵画が審査員特別賞

  • 邑南で雪んこバレー大会 滑るコート 好珍プレー

    2017年2月6日

     雪を敷き詰めた特設コートでソフトバレーボールを楽しむ「雪んこバレー大会」が5日、島根県邑南町市木にあるクロスポート市木の駐車場であった。選手たちが、慣れない雪上で足を滑らせながら懸命にボールを追う姿

  • まつえ食まつり 冬の味覚求め3万人巡る

    2017年2月6日

     松江の冬の味覚を楽しむ屋台村「食まつり暖談ごちそう市場」が5日、松江市朝日町のJR松江駅前に開設された。約60店を約3万人が巡り、地元産のカキやサザエ、カニのほか、中国横断自動車道尾道松江線沿線の一

  • 大田・久手小学校で演劇上演 生の舞台に目輝かせ

    2017年2月3日

     島根県大田市久手町の久手小学校で2日、松江市八雲町平原の「しいの実シアター」を拠点に演劇活動を続けている認定NPO法人あしぶえの公演があった。代表作の「セロ弾きのゴーシュ」が上演され、全校児童や保護

  • バドミントンS/Jリーグ 合銀女子に赤い応援

    2017年1月30日

     バドミントンの国内最高峰「S/Jリーグ」の松江大会が29日、松江市学園南1丁目の市総合体育館で開かれ、リーグに初めて参入し「ホーム初戦」に臨む女子の山陰合同銀行を後押ししようと、大勢の観客がスタンド

  • 益田で万葉かるた札取り合い白熱 心と耳を研ぎ澄ませ 

    2017年1月30日

     島根県益田市に生誕と終焉(しゅうえん)にまつわる伝承が残る万葉歌人・柿本人麻呂(人麿)にちなんだ「第35回柿本人麿万葉かるた大会」が29日、同市元町の市民学習センターで開かれ、参加者が張り詰めた雰囲

  • 松江で島根広告賞展 趣向凝らした158点並ぶ

    2017年1月26日

     2016年に島根県内で発表された広告作品を審査する「第41回島根広告賞」(島根広告協会主催)の応募作品の展示会が25日、松江市袖師町の島根県立美術館で始まった。新聞や雑誌広告、テレビCMなど8部門の

  • パレットごうつ企画 「市民が講師」の体験講座

    2017年1月26日

     江津市の市民交流施設「パレットごうつ」(島根県江津市江津町)が2~3月に期間限定で、市民などが特技や知識を生かして講師となり、音楽や料理、教養、美容・健康といったテーマで多彩なプログラムを展開する体

  • 八束移住 中嶋さん 民族楽器で自宅コンサート

    2017年1月25日

     タイなど世界各地を旅しながら民族楽器を操って音楽活動を展開し、昨年11月に徳島県から島根県八束町遅江に移住した中嶋恵樹さん(55)が28日、自宅でコンサートを開く。計20カ国以上を訪れ、音楽を通して

  • ネットショップセミナーを松江で2月25日開催

    2015年1月16日

  • 石見銀山資料館で「戦国・西国大名展」

    2009年6月24日

     石見銀山遺跡(大田市)の世界遺産登録2周年を記念した「戦国・西国五大名展」が25日から、同市大森町の石見銀山資料館で開かれる。同町の義肢装具メーカー・中村ブレイス社長の中村俊郎さん(61)が所蔵する

  • 「夜学」で銀山解説 25日から世界遺産センター

    2009年5月19日

     世界遺産・石見銀山遺跡(大田市大森町)をより深く知ってもらおうと、石見銀山世界遺産センターが、二十五日から毎月一回、夜学ミニ講演を開始する。同市や県の同銀山にかかわる研究員、専門職員らが同銀山のさま

  • 障がいを持つ女性が石見銀山で油絵個展

    2009年3月21日

     重度のダウン症の福田真弓さん(18)=鳥取県三朝町大瀬=が二十四日から三十日まで、世界遺産・石見銀山遺跡の観光客でにぎわう大田市大森町の勝源寺で油絵展を開く。旅行で偶然知り合った同寺の山上光俊住職(

  • 石見銀山の英知学ぶダムシンポ

    2009年3月16日

     自然環境と共生した産業遺跡として注目され、世界遺産に登録された石見銀山から先人の英知を学び、河川ダム技術への応用を探るシンポジウムが十六日、益田市であった。行政やNPO法人など関係者約二百人が参加し

  • 石見銀山世界遺産センターで公開講座

    2009年1月24日

     世界遺産に登録された石見銀山遺跡の魅力を探る石見銀山世界遺産センターの第一回公開講座が二十四日、大田市大森町の同施設であった。来待ストーン(松江市宍道町)の永井泰館長が、銀山周辺地域は島根県内で唯一

  • 大田の報恩寺で芋法要

    2008年12月17日

     芋代官の名で敬愛される江戸中期の石見代官・井戸平左衛門の功績をたたえ感謝する芋法要が十四日、大田市五十猛町の報恩寺で営まれた。かつては多くの地区で行われていたが、現在、同市内は同寺だけといい、住民が

  • 銀山街道を走りませんか 23日に飯南で駅伝

    2008年11月8日

     銀山街道尾道ルートを生かした地域おこしに取り組む、飯南町の赤名地域まちづくり連合会と広島県三次市の布野町まちづくり連合会は、二十三日に県境の赤名峠で開催する「国盗(と)り駅伝大会」の参加チームを募集

  • 石見銀山の世界遺産1周年で記念行事

    2008年6月28日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録一周年を記念して大田市は、登録日の七月二日に同市大森町の龍源寺間歩と国指定重要文化財の熊谷家住宅、武家屋敷河島家の市施設を無料開放する。石見銀山資料館も協賛して同日は無料で

  • 世界遺産登録1周年祝い天領太鼓高らか

    2008年5月21日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録一周年を記念した石見銀山天領太鼓(近藤尚良代表)の演奏会が十八日、大田市大田町の大田市民会館であり、客席を埋めた市民ら千人が和太鼓の響きに奥深い銀山の歴史に思いをはせた。

  • 温泉津温泉ゆら湯楽亭 こけら落としを祝う寄席

    2008年3月11日

     石見銀山遺跡の一部として世界遺産に登録された大田市温泉津町の温泉津温泉で9日夜、かつての芝居小屋復活を目指す「ゆら湯楽(ゆら)亭」のこけら落としを祝う寄席があった。落語家の三遊亭円丸さん(41)が得

  • シンポ通し現場啓発 23日に松江で冬季学習会

    2008年2月6日

     島根県NIE推進協議会(会長・有馬毅一郎島根大名誉教授)の研究組織である県NIE研究会(同会長)は、教員や教育関係者を対象に「冬季学習会」を、23日午後1時半から、松江市殿町の県民会館第1多目的ホー

  • 全国雑木林会議あす大田で開幕 講演や銀山遺跡見学も

    2007年10月5日

     里山保全や雑木林の価値について考える、第十五回全国雑木林会議「石見銀山大会」が六、七の両日、大田市で開かれる。環境と共生した産業遺跡として世界遺産に登録され、石見銀山遺跡の注目が高まる中、市民参加の

  • 「輝きふたたび石見銀山展」きょう限り

    2007年9月24日

     石見銀山の世界遺産登録を記念し、開かれている「輝きふたたび石見銀山展」が24日、閉幕する。会場の一つの出雲市大社町の古代出雲歴史博物館では23日、石州丁銀などの貴重な品を見逃すまいとする、大勢の来場

  • 銀山展特別講座「ワイン」講演会 古代出雲歴博で

    2007年9月21日

     世界遺産登録記念「輝きふたたび石見銀山展」が開かれている出雲市大社町の古代出雲歴史博物館で二十二日、同展の関連特別講座として「ワイン」をテーマにした講演会がある。聴講無料。希望者を募集している。

  • 石見銀山展にぎわう 合戦図や狛犬、歴史ファン堪能

    2007年9月16日

     石見銀山の世界遺産登録を記念して開催されている「輝きふたたび石見銀山展」の会場の一つ、古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)は、3連休の初日となった15日、県内外の歴史ファンでにぎわった。同展は石見銀山

  • 石見銀山展 来場者8万人達成

    2007年9月14日

     出雲市大社町の古代出雲歴史博物館と大田市大森町の石見銀山資料館で開催中の世界遺産登録記念「輝きふたたび石見銀山展」の総来場者数が14日、8万人を超えた。会期は24日までで、実行委員会は10万人の大台

  • 世界遺産登録記念 観光大使永井さん歌謡ショー

    2007年9月11日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録を記念し「石見の国おおだ観光大使」を務める演歌歌手の永井裕子さん(26)の歌謡ショーが9日、大田市大田町の大田市民会館であり、「石見路ひとり」など永井さんの熱唱に、1100

  • 来月8日に石見銀山緊急シンポ

    2007年8月21日

     世界遺産登録を果たした大田市の石見銀山遺跡について語り合う「石見銀山緊急シンポジウム」(山陰中央新報社主催、大田市・同市教委特別後援、山陰中央テレビ・中村ブレイス・山陰合同銀行特別協力、外務省・文化

  • 石見銀山展の来場者5万人達成

    2007年8月18日

     島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)と、石見銀山資料館(大田市大森町)で開催中の世界遺産登録記念「輝きふたたび石見銀山展」(島根県、大田市、山陰中央新報社など主催)の総来場者数が18日、5万人

  • 石見銀山展の来館者数3万人突破

    2007年8月10日

     島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)と石見銀山資料館(大田市大森町)で開催中の世界遺産登録記念「輝きふたたび石見銀山展」(島根県、大田市、山陰中央新報社など主催)の総来場者数が10日、3万人を

  • 重文「辻が花染丁子文道服」 銀山展で公開13日まで

    2007年8月10日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録を記念して開催中の「輝きふたたび石見銀山展」で、出雲市大社町の島根県立古代出雲歴史博物館に出品されている国の重要文化財「辻が花染丁子文道服(つじがはなぞめちょうじもんどうふ

  • 仁摩サンドミュージアムで銀山街道展

    2007年8月8日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録を記念した夏季特別展「石見銀山街道展-山から海へ・鞆ケ浦道」が、大田市仁摩町の仁摩サンドミュージアムで開かれており、来場者は江戸時代に同地域で用いられた丁銀など貴重な資料に

  • 2会場で石見銀山展が開幕

    2007年7月14日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録を記念した「輝きふたたび石見銀山展」(島根県、大田市、山陰中央新報社など主催)が14日、出雲市大社町の古代出雲歴史博物館と大田市大森町の石見銀山資料館の両会場で開幕した。世

  • 石見銀山展14日開幕

    2007年7月13日

     石見銀山の世界遺産登録を記念した「輝きふたたび石見銀山展」(島根県、大田市、山陰中央新報社など主催)が14日、出雲市大社町の県立古代出雲歴史博物館と大田市大森町の石見銀山資料館を会場に開幕する。オー

  • 石見銀山特別展の懸垂幕お目見え

    2007年6月30日

     石見銀山遺跡の世界遺産登録を記念し、魅力を紹介する特別展「輝きふたたび石見銀山展」が14日から始まるのを前に30日、懸垂幕が松江市殿町の山陰中央ビルにお目見えした。

  • 石見銀山特別展 「世界遺産」判断にかかわらず開催

    2007年5月19日

     世界遺産登録を目指す大田市の石見銀山遺跡を情報発信する特別展「世界遺産へ-輝きふたたび石見銀山展」の第3回実行委員会が18日、出雲市内であった。6月下旬の世界遺産委員会の登録に関する判断内容にかかわ

  • 足立美術館東京スタッフが個展 東京・銀座

    2006年2月15日

      朽ちる花に生命表現