日印交流の歩み

 736年 インド人僧侶・菩提僊那(ぼだいせんな)が来日
 752年 東大寺大仏(虜舎那仏像)の開眼供養で導師を務める
1903年 大隈重信、長岡護美、渋沢栄一の各氏によって日印協会設立
1917年 日本郵船が日本―インド航路を開設
1946年 極東国際裁判でパール判事がA級戦犯全員の無罪を主張
1949年 ネルー首相が上野動物園にゾウの「インディラ」を寄贈
1952年 日印平和条約締結により国交樹立
1957年 岸信介首相が訪印。ネルー首相が訪日。日印文化協定締結
1977年 桜内義雄氏(後に衆議院議長)が日印協会会長に就任。1982年に外務大臣兼日印協会会長として訪印し、インド側首脳と日印間の交流を協議
1983年 スズキ自動車がインドで生産を開始
1987年 インドで日本月間を開催
1988年 日本でインド祭を開催
1992年 日印国交樹立40周年記念文化行事実施
2000年 森喜朗首相が訪印。「日印グローバル・パートナーシップ」構築に合意
2002年 日印国交樹立50周年記念情事実施。森元総理大臣が日印協会会長に就任
2006年 安倍晋三総理とシン首相との間で「日インド戦略的グローバル・パートナーシップ」の構築に合意
2007年 日印文化協定締結50周年を記念し、日印交流年事業を実施
2011年 野田佳彦首相訪印。共同声明「国交樹立60周年を迎える日インド戦略的グローバル・パートナーシップの強化に向けたビジョン」を発表。包括的経済連携協定(EPA)が発効
2012年 日印国交樹立60周年。両国で記念行事
2013年 日印首脳会議。2006年の「日インド戦略的グローバル・パートナーシップ」の発展をあらためて確認。デリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DMIC)、インドの高速鉄道、ムンバイ・メトロ建設案件等への協力円借款供与。原子力協力に関し、交渉を加速することで一致

  (出典:外務省、公益財団日印協会資料)