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■先輩社員の声

◆編集局  鹿島 波子(入社5年目)
Q1 どんな人が新聞記者に向いていますか?

何にでも好奇心を持って興味を持ち、人と話すことが好きであれば、やりがいも感じられて楽しめます。得意ジャンルや特技は取材に生かせるので、磨き上げるべし。

Q2 どんなときに仕事が楽しいと感じますか?

特に人物に迫る取材をするときです。今に至るまでの背景や苦労など人生を知ることは、自分にない感覚や考え、世界を知るきっかけになるからです。一眼レフカメラで写真を撮ること自体も楽しんでいます。

Q3 新聞記者ならではのお得なエピソードはありますか?

地方紙だからといって、取材範囲は山陰に限りません。テニス取材では、松江市出身の錦織圭選手が出場した四大大会への海外出張を4度経験。松岡修造氏など著名人を取材できるのも記者だからこそですね。

◆営業局  原 正樹(入社3年目)
Q1 新聞社の営業って何をするんですか?

新聞広告の企画、クライアントへの提案、イベントの開催など多岐にわたります。昨年は入社2年目にして山陰では珍しいモーターフェスの企画を担当し、先輩に助けてもらいながら半年以上かけて準備した結果、約2万人の方にご来場いただきました。



Q2 どんなときに仕事にやりがいを感じますか?

自分やチームで企画提案したものが紙面に掲載されたり、イベントを形にできたときです。例えば、山陰両県の企業に呼びかけ、植樹などの活動を通して森林を守る「さんいん環境キャンペーン」を地域貢献活動の一つとして展開しています。協賛社の皆さんと共に汗を流すとき、少し地域を良くすることができたと実感がわいてきます。

Q3 新聞を読んだらいいことあるんですか?

あります!若いときから新聞を読んでおくと、後の知識量が大きく違ってきます。ネットニュースだと自分の興味のある記事だけ読んでしまいがちですが、新聞を読むことで地域情報、経済動向、政治などさまざまな知識が身につき、就職活動や、社会人になってからも人とのコミュニケーションが円滑になりとても役立ちます。




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