山陰中央新報社
山陰中央新報Webニュース

 The San-in Chuo Shimpo Newspaper Co.,Ltd.
募集要項
応募フロー
採用スケジュール
会社説明会
仕事紹介
採用・業界Q&A

採用お問い合わせ

■仕事紹介

■編集
編集局は4部3室で組織。このうち地域報道部は、社会、運動などの分野を担当します。それぞれ分野別に専門領域の取材をしています。政経部は、政治、経済の分野を担当します。専門週刊誌「山陰経済ウイークリー」は、山陰経済ウイークリー編集室が担当しています。文化生活部は、医療や教育、グルメなど生活に密着した情報を暮らし面で、また歴史や文学などの話題を文化面で展開しています。スポーツ・写真部は、スポーツ取材のほか新聞紙面の写真撮影を担当します。読者との接点役を担うのが読者室で、社外の意見や要望を吸い上げる窓口になっているほか、学校教材に新聞を活用するNIE活動も担当しています。子ども新聞編集室は「さんいん学聞」の編集を受け持ちます。出先は17の取材拠点に記者を配置しています。



■編成
編成局には整理部、紙面制作部があります。整理部では、本社記者や共同通信から刻々と届く記事と写真を基に、ニュース価値を即座に判断して掲載面に振り分け、見出しを付け、読みやすくレイアウトし、専用のパソコンで紙面を作成します。その仕事を担うのが整理記者です。大事件、事故が飛び込んできて急きょ全部作り替えることも。そんな時こそ腕の見せ所、醍醐味を感じる瞬間です。
また、紙面制作部では、最先端のコンピュータ機器と技術を駆使し、紙面に掲載する写真の加工や図版などのグラフィックス、企画物のタイトルカットなど製作のほか、弊社ホームページの構築・更新作業も担当しています。カラー紙面が増えてビジュアル化が進み、写真を組み合わせたコラージュ、イラストなど常に質の高い画像を追求しています。



■営業
広告主や広告代理店に新聞出稿を提案する営業局営業部と、掲載する広告の審査や広告紙面の割付を行う編成管理部があります。
山陰中央新報は広告媒体としても圧倒的な情報伝達力を持ち、山陰はもとより全国的な企業がさまざまな広告を掲載しています。ITの普及により商品のPRや企業、店舗の情報を伝達する媒体は多様化していますが、地域に根ざして新鮮で正確な記事を網羅している本紙に掲載される広告は、他媒体に比べ消費者にも高い信頼性を得ています。
地域振興部は、新聞社内のメディア連携、他媒体とのメディアミックスなどで新しい顧客サービスと地域振興に貢献するため、公的機関にさまざまな企画を提案して、業務の開発に注力しています。編集局の情報コンテンツ、営業局の広告力、読者局の販売力など全社の経営資源と英知を結集し、時代と地域が要請する未開拓分野を切り開いています。



■販売
読者局読者部は山陰両県内に約200ある新聞販売店の営業支援などを行います。エリアにより人口構成も異なるためその地域にあった販売戦略を提案するほか、読者に新聞が遅滞なく届くように管理もしています。また、読者事業部は移動編集車「サンちゃん号」で地域のイベントに出向いて記念号外を発行し、山陰中央新報ファンを増やす業務を担っています。
平成26年4月スタートの無料会員組織「さんさんクラブ」の業務も行っています。




■文化事業
文化事業局は、文化、スポーツ事業や指定管理業務などを担当しています。

<文化事業>
「再興院展」などの全国規模の大型美術展を定期的に開催し、多くの来場者を集めています。また、地元の作家や子どもに作品を出品してもらう「日本の書展」「山陰子ども書道展」などの参加型事業も展開しています。「日本三大茶会」として、毎年秋の恒例事業になっている「松江城大茶会」は、茶どころ松江ならではのイベントとして、県内外から多くの来場者を集めており、地域の文化、観光振興に貢献しています。その他、家族で楽しめる催事、県内の美術館や大型商業施設とのタイアップによる各種展覧会なども実施しています。

<スポーツ事業>
「宍道湖一周駅伝競走大会」「浜田―益田間駅伝競走大会(しおかぜ駅伝)」「松江玉造ハーフマラソン」「一畑薬師マラソン」などの陸上競技をはじめ、小中学生を対象にした野球大会やバレーボール大会などを開催し、スポーツ振興や子どもの健全育成に貢献しています。また、島根県ゴルフ選手権大会などのゴルフやゲートボールなどの大会も主催しています。

<指定管理>
国宝松江城を中心とした古都松江の歴史や文化を伝える「松江歴史館」や「ホーランエンヤ伝承館」、大名茶人・松平不昧公が残した茶室「明々庵」の指定管理業務などを手掛け、地域文化の伝承や振興、情報発信に貢献しているほか、関係施設と連携して地域の基幹産業でもある観光振興事業なども力を注いでいます。

<出版>
出版部は、山陰の自然、歴史、文化を紹介する出版活動を展開しています。松江城の歴史本や新たなパワースポットの石神さん、出雲大社中心のガイド本などを発行。このほか、多彩な分野で後世に残る本づくりを手掛け、郷土の出版界をリードしています。また、自治体、企業などから依頼を受け、新聞社ならではの情報ストックと取材網を生かして広報誌、記念誌、社史などを編集、制作しています。




■システム
新聞製作は今やコンピュターなしではできない時代です。記者がパソコンで記事を書き、デスクが記者の書いた原稿を呼び出し手直しします。撮った写真もデジタル画像をネットワークに乗せ本社に送信します。集まった記事・写真はレイアウトする組版端末で加工され紙面が出来上がります。
この一連の工程のどの部分にも本社にあるサーバー(数十台)群が影で動いています。いくつものシステムが複雑に連携して新聞が作られるのです。
これらのシステムの計画を立案、導入し、運用していくのが経営企画局システム開発部の役割です。また、システムは障害が付きものです。一刻も早く復旧し、制作ダイヤに遅れを出さないよう最善を尽くす使命も担います。





>会社案内TOP  >採用案内TOP ▲ページTOP
本サイト内の記事・写真・イラスト等の無断掲載・転用を禁じます。すべての著作権は山陰中央新報社に帰属します。
Copyright(C)2000 The San-in Chuo Shimpo All Rights Reserved.