入賞作品紹介
 清流を守る意識の醸成や高津川のPRなどを目的に初めて企画された「清流高津川フォトコンテスト」(島根県、県芸術文化センター、山陰中央新報社主催)の審査会がこのほどあり、最優秀賞に益田市 中垣内町、岡崎和洋さんの作品が選ばれたほか、入賞作品が決まった。
  コンテストには、県内外の43人から風景や人の営み、イベントなど高津川のさまざまな表情をとらえ た107点が寄せられ、県芸術文化センターの澄川喜一センター長を審査委員長に、フォトエディターの板見浩史氏、日本写真協会理事の鍔山英次氏、写真家の細江英公氏が審査。「どこに出しても恥ずかしくない作品がそろった」など高い評価が寄せられるとともに、フォトコンテストを通じた「清流・高津川」の情報発信に期待する声が相次いだ。優秀作品は、3月5日から同15日まで、益田市のグラントワで展示される。

最優秀賞
「ぷはぁ!気持ちいい!」
岡崎和洋(益田市)
優秀賞
  
「青鷺の舞」
大石 豊(益田市)
「雨降らす暴れ龍」
入江孝美(広島市)
入選
「ほゝえみ」
吉崎佳慶(益田市)

 「水浴するファミリー」  
  福原寿男(益田市)  

「緑映渓谷」
渡辺 学(大田市).

佳作
「追い込み」
石津幸次(山口県下松市)

 「水源祭」
橋本潤子(出雲市)

 「高津川水泳マラソン    
            スタート直後」
安野寿祐(益田市)
「ツガニ」
寺戸義定(益田市)
「水切り」
木次則枝(出雲市)
 「緑の橋」
栗原誠(浜田市)
「清流に刺網漁する人」
斗光和男(浜田市)
「水辺の詩」
村穂迪之(益田市)
「川の向こうに」
岡崎茂喜(益田市)
「恋の季節 両手に花よ」
福原純孝(益田市)
「花 筏」
栗栖美千枝(津和野町)
 
「暦 日」
瀧川純一(益田市)
 「ヤマメつかみ取り」
川上泰博(吉賀町)
 「落ち鮎漁」
道信猛夫(東京都)
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