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ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.0338 出雲市/K氏邸

伝統の技が光る日本建築で / 木に囲まれた暮らし満喫

拡大住宅写真(1)
1階床面積 92.81㎡
2階床面積 46.57㎡
延床面積  139.38㎡
設計・施工/扶桑建設設計事務所
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 「最初は、持ち家かマンションかの選択が五分五分でした」と語るのは、K氏夫妻。考えた末に、40代を前に自分たちで間取りを考えた家を建てることにしました。

 知人の新築の家を訪ねたことで知ったハウスメーカーは、天然の素材をふんだんに使い、伝統の日本建築の技を駆使した丁寧な家造りが特徴で、次第に惹(ひ)かれていったとか。何度も相談し検討を重ね、オープンで使いやすく、風の通る明るい家が完成しました。

 床や天井には無垢(むく)の杉を使い、壁は調湿効果のある珪藻(けいそう)土の塗り壁に。2階の天井まで伸びるひのきの大黒柱(8寸)が、家全体の格を上げています。

 「経験豊かな社長さんにさまざまな提案をしていただき、和室をはじめ、どの部屋もとても気に入っています。建具やテーブルも職人さんに作っていただきました。やはり本物はいいですね。愛着が湧きます」

 奥さまのこだわりは、対面式のキッチンと圧迫感のない吹き抜けのダイニング。和室の引き戸を開けば、広々としたワンフロアになります。棚も作り付けで、収納もたっぷりと。「使いやすくて、家事もスムーズになりました」と、笑顔がほころびます。

 ダイニングから2階を見上げれば、天井いっぱいに無垢の杉が張りめぐらされ、木の肌と香りに包まれてゆったりとした気分に。フリースペースの2階は、後から部屋にすることも可能です。

 「賃貸マンションで暮らしていたときのような周囲への気遣いがなくなり、建ててよかったと思っています」と、満足そうなK氏夫妻。年月を経て、使うほどに味わいの出る家で、穏やかな時が刻まれていきます。

 vol.338

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