マイホーム拝見

vol.17 松江市西川津町/N氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.17 松江市西川津町/N氏邸

木のぬくもりがうれしいこの家は一家の宝物
~自然素材とアンティークがセンスよくマッチ~

拡大住宅写真(1)
1階床面積 98・37m²
2階床面積 56・85m²
延べ床面積 155・22m²
設計・施工/円建創
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 素足でも温かい無垢木の床、吹き抜けならではの開放感、そして、どこに居ても家族の気配が感じられる仕切りのない家―。中田さんご夫妻が新居に描いたこんなイメージが、思いを同じくする建築士との出会いで具体化。体にも心にも優しい自然素材をふんだんに取り入れた、居心地よい木の家が完成しました。

2つの玄関
 この家には玄関が2つ。以前から手づくりの品や雑貨を扱う“おうちショップ”を開いていた奥さまの希望で、新居にはアトリエ兼ショップ専用スペースを確保。ここへ直接出入りできる構造です。

家の中心はリビングダイニングキッチン
 薪ストーブをしつらえた南向きのリビングダイニングキッチンが家の中心。たくさんの窓で光あふれるここには高さ6㍍余りの吹き抜けが。戸を開け放てば客間もショップもウッドデッキも、2階も含めてひとつながりとなる開放的な空間。さらに珪藻土の壁と無垢ヒノキの床、木枠の窓がぬくもり感を演出します。1枚板の杉のカウンター越しに料理を渡せる対面式、フランス・ロジェール社製の白のオーブンと真っ白なホウロウシンクがおしゃれなキッチンは奥さまのこだわり。一直線の動線でつながる洗面脱衣室、トイレなどの水回りも同じく木目と白色を基調としたテイストで調えています。

2階は遊び心いっぱい
 夫婦の寝室と子ども室、多目的のギャラリーを配した2階は吹き抜けにブリッジを架け、ぐるぐる回遊できる遊び心ある造り。各部屋は吹き抜けに面して障子窓を設け、開放感とともに採光・風通しに優れた構造です。

自然素材をふんだんに
 自然素材にとことんこだわったのも特徴のひとつ。構造材・造作材ともすべて天然無垢材で、仕上げは植物性オイル。床はヒノキとマツ、桐を使い分け、収納室は全面桐材にと適材適所で木の特性を引き出し、壁は木のほか珪藻土や和紙。床下には調湿などの効果がある炭を敷き、徹底した健康住宅仕様です。「使い込んだ、古びた風合いが好き」という奥さまは、家にしっくりなじむようインテリアも自然素材とアンティーク物を選択。新婚時代から使って飴色になりつつあるパイン家具、アイアンの照明がとても素敵。「この家も、使い込んで風合いが変化していくのが楽しみです」

 vol.17 

バックナンバー

vol.221詳細
vol.247
松江市
N氏邸
vol.221詳細
vol.246
出雲市
F氏邸
vol.221詳細
vol.245
出雲市
B氏邸
vol.221詳細
vol.244
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.243
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.242
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.241
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.240
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.239
雲南市
T氏邸
vol.221詳細
vol.238
雲南市
T氏邸
vol.221詳細
vol.237
松江市
H氏邸
vol.221詳細
vol.236
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.235
松江市
N氏邸
vol.221詳細
vol.234
出雲市
T氏邸
vol.221詳細
vol.233
松江市
F氏邸
vol.221詳細
vol.232
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.231
雲南市
E氏邸
vol.221詳細
vol.230
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.228
出雲市
N氏邸
vol.221詳細
vol.227
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.226
雲南市
A氏邸
vol.221詳細
vol.225
大田市
S氏邸
vol.221詳細
vol.224
松江市
U氏邸
vol.221詳細
vol.223
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.222
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.221
松江市
M氏邸
vol.220詳細
vol.220
松江市
H氏邸

ページの先頭