マイホーム拝見

vol.23 斐川町坂田/M氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.23 斐川町坂田/M氏邸

「近くの山の木」がキーワードの“産直住宅”
適材適所の使い方で木の特性最大限引き出す

拡大住宅写真(1)
1階床面積 165・50m²
2階床面積 68・03m²
延べ床面積 233・53m²
設計・施工/円建創
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 3世代5人の家族が仲良く暮らす森脇さんご一家。築90年余りの母屋を建て替えるにあたり、ご主人が何よりこだわったのは近くの山の木を使った“産直住宅”。「地域の風土の中で育った地場産材だからこそ、長く暮らせる丈夫な家になる」。その思いが一致した建築家、大工さんたちの手で、理想の新居が形をなしました。

 まずこの家は、玄関に入ったとたん木の美しい表情に驚かされる。地松の上がり框「かまち)などが見せるしっとりと落ち着いた木肌は、歳月を経たものだということが分かる目の詰んだものばかり。黄褐色の聚楽(じゅらく)壁がまるでカンバスのようにそれらを美しく引き立たせます。

 まずこの家は、玄関に入ったとたん木の美しい表情に驚かされる。地松の上がり框「かまち)などが見せるしっとりと落ち着いた木肌は、歳月を経たものだということが分かる目の詰んだものばかり。黄褐色の聚楽(じゅらく)壁がまるでカンバスのようにそれらを美しく引き立たせます。

 玄関の左右は来客に配慮した空間。向かって左側は、法事などの行事が多く行われる地域性から床の間を備えた2間続きの本格和室を確保。反対側は土足のまま使える土間の応接室を配し、「靴を脱がずに済むから気軽に立ち寄れる」と近所の人たちにも好評です。

 家族みんながもっとも長く過ごすリビング・ダイニング・キッチンの中心は、さらさらした感触が気持ちいい無垢桐の床。木のぬくもりと光を取り入るたくさんの窓が居心地よく、「家族が一緒に過ごす時間が増えました」。2階は子世代の個室と、以前不足していた収納を集中的に確保しています。

 また床下全面に調湿などの効果がある備長炭を敷き詰めるなど、木の特性に加え、自然素材をふんだんに取り入れた健康住宅。「地元の天然木と自然素材にこだわった家。時を経て、木の表情が少しずつ変化していくのが楽しみです」とご主人は話してくれました。

 vol.23 

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