マイホーム拝見

vol.31 東出雲町/S氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.31 東出雲町/S氏邸

お気に入りのカフェの心地よさを新居に再現
吹き抜けLDKに優しい風と光が注ぎ込む家

拡大住宅写真(1)
1階床面積 98・83m²
2階床面積 74・38m²
延べ床面積 173・21m²
設計/ミュー建築設計事務所
施工/松工建設
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)
  • 拡大住宅写真(4)

 フランス漆喰の外壁、水色に塗った窓枠、3色の来待釉瓦をランダムに敷いた屋根、木をふんだんに取り入れたインテリア―。竹林を背に、中海と大山が望める高台に建つS氏邸。奥さまのお気に入りのカフェを参考にしたというだけに、おしゃれで、心地よくくつろげる工夫がそこここに盛り込まれたお住まいです。

 テラコッタ敷きの玄関に入ってまず目を引くのは筒状の壁。この裏は洗面スペースで、家族もお客さまにも使いやすいようにとの配慮です。玄関左手には2間続きの和室。縁なし畳なので見ためすっきり、朱色の床の間がモダンな雰囲気を醸します。戸を閉ていれば落ち着けるクローズな空間となり、竹林に面した奥側は主寝室に使用。2人の子どもがまだ小さい今は、家族4人布団を並べてて眠ります。

 右手に進むと2階まで吹き抜けになったLDK。中海と大山を望む東側には大きな開口部、外に向かって視界が広がる位置に窓が配されているため実際よりも広く感じます。構造材をそのまま現した勾配天井や梁、木製のブリッジやキャットウオークがウッディ感を増し、単調になりがちな大空間のアクセントにも。対面式キッチンは吊り戸棚のないオープンスタイルで、リビングとの仕切りは圧迫感のないガラスの格子戸。このほか1階の建具はすべて引き戸で、戸を引き込めば、ぐるりと回れる動線をつくっています。

 2階は、将来の子ども室と予備室に充てる3つの洋室と、大容量の納戸。収納はこのほか各所に造り付け、手持ちの家具の置き場も設計段階からサイズを考慮したので、でこぼこ感がなくすっきり納まりました。

 自然素材をふんだんに取り入れているのもこだわりのひとつ。床は無垢の杉で、脱衣室だけは水に強い竹フローリング。建具はすべてオリジナル、木やガラスで素材感も統一しています。「使い込んだ、古びた風合いが好き」という奥さまはインテリアも自然素材と、大好きなアンティークの家具と雑貨をセレクト。ランプ、ドアノブなど一見目立たないパーツもインテリアの一部と考え手を抜きません。「アンティークの使い込まれた風合いが大好きなんです。この家も、使い込んで風合いが変化していくのが楽しみです」と話してくれました。

 vol.31 

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