マイホーム拝見

vol.32 松江市西川津町/F氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.32 松江市西川津町/F氏邸

緑豊かな立地を生かした木造近代数寄屋造り
風景や光や風を最大限家の内に取り込む構造

拡大住宅写真(1)
1階床面積 85・00m²
2階床面積 64・00m²
延べ床面積 149・00m²
設計・施工/円建創
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)
  • 拡大住宅写真(4)
  • 拡大住宅写真(5)
  • 拡大住宅写真(6)
  • 拡大住宅写真(7)
  • 拡大住宅写真(8)

 かつて松江藩主の別荘地だったという楽山の森が、南側間近に接するFさん宅。古い家を建て替えるにあたりご夫妻が心を砕いたのは、この風景や光や風をいかに家の内に取り込むか。希望通り、この借景を室内に最大限取り入れた、しっとり落ち着いた本格和風のお住まいが完成しました。

外の景色を額縁のように室内に映し出す工夫
 京都・東山をイメージしたという新居は、聚楽壁が美しい木造近代数寄屋造り。紅葉を主に落葉樹と山野草、杉苔で調えたアプローチの庭も京風、楽山の森と一体化したかのような佇まいです。家の形をL字にしたのは、部屋の多くをこの庭に面し、庭越しに森へと視界を広がらせる仕掛け。眺めのいい窓が絶妙な位置に用意され、風通しよく、外の景色を額縁のように室内に映し出す工夫が家中随所に見られます。

 2階は主寝室と予備室の和室を配置。広めにとったホールは玄関の吹き抜けに面し、明かりとりの4枚の細長い窓越しに眺める森の風景が奥さまのお気に入り。「京風ひさしの意匠も美しく、風景画を見ているようです」

 斜面の立地を生かして設けた地下ガレージは、直接キッチン脇に出入りできるので日常生活に便利な動線。さらに家中バリアフリーはもちろん、ゆとりのある空間配置、手すり設置など老後の備えも万全です。

柱、縁側の床ともにヒノキ。窓からの風景に圧倒される
 床の間しつらえた和室は、入った途端すがすがしい木の香りに包まれます。柾目の柱や縁側の床はすべてヒノキで、隣の納戸もヒノキ床。健康に配慮し“木”にこだわったこのお宅、構造柱はすべてヒノキで、県内産木材を9割以上使用、玄関桁や縁先の出桁、床の間などの要所には京都・北山杉の磨き丸太をあしらっています。

 南と東側に大きな窓が切り取られたLDKの自慢はキッチン。アルミとガラスの扉、アイランド式カウンターがスタイリッシュで、昇降が電動式の吊り戸棚などの使いやすい最新設備を完備。奥さまはもちろん、ケーキ作りまでこなす料理好きのご主人も大満足です。

 「希望をすべて取り入れていただき、予想以上の家になりました。大満足です」と声をそろえるお2人でした。

 vol.32 

バックナンバー

vol.221詳細
vol.247
松江市
N氏邸
vol.221詳細
vol.246
出雲市
F氏邸
vol.221詳細
vol.245
出雲市
B氏邸
vol.221詳細
vol.244
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.243
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.242
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.241
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.240
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.239
雲南市
T氏邸
vol.221詳細
vol.238
雲南市
T氏邸
vol.221詳細
vol.237
松江市
H氏邸
vol.221詳細
vol.236
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.235
松江市
N氏邸
vol.221詳細
vol.234
出雲市
T氏邸
vol.221詳細
vol.233
松江市
F氏邸
vol.221詳細
vol.232
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.231
雲南市
E氏邸
vol.221詳細
vol.230
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.228
出雲市
N氏邸
vol.221詳細
vol.227
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.226
雲南市
A氏邸
vol.221詳細
vol.225
大田市
S氏邸
vol.221詳細
vol.224
松江市
U氏邸
vol.221詳細
vol.223
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.222
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.221
松江市
M氏邸
vol.220詳細
vol.220
松江市
H氏邸

ページの先頭