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vol.35 松江市/K氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.35 松江市/K氏邸

充実の収納、色選びですっきりシンプル空間
可変性優れた間取りは引き戸使いがポイント

拡大住宅写真(1)
1階床面積 152・21m²
2階床面積 62・09m²
延べ床面積 214・30m²
設計/ミュー建築設計事務所
施工/松工建設
  • 拡大住宅写真(2)
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  • 拡大住宅写真(5)
  • 拡大住宅写真(6)

 グリーン系の濃淡でまとめた外壁と切妻屋根がシックでシンプルな表情。新居を建てるにあたり、Kさんご夫妻が最もこだわったのが「すっきり広々した空間」。ご主人自ら基本設計した間取り、充実した収納、色選びなどでそれを実現、納得の住まいが完成しました。

 まずは、珪藻土の壁とテラコッタ敷きがおしゃれな玄関。ニッチがあるだけの実にすっきりした空間の秘密は、扉で仕切られたクロークルーム。階段下を利用したので無駄がなく、通路側にそのまま抜けられ動線にも優れたアイデアです。

引き込み戸のある和室と一体的な利用が可能なワンルームLDKもテーブル、ソファ、AV機器といった必要なだけのミニマムな家具ですっきり 広々。大きく確保した開口部からは日差しがたっぷりと降り注ぎ、心地よい風の抜ける空間です。インテリアはブラウン、オフグリーンとナチュラル系に色を抑えたので印象がよりすっきり。「いつも自然に家族が集まります」と奥さま。ご家族の団らんを明るくのびやかに演出します。

 キッチンは配膳台や収納を兼ねたアイランドカウンターを設け、下部には調理ツールやごみ箱を。高さがあるので目隠しの役目も果たし、その分シンク周りがすっきりと保てます。さらに隣に広い食品庫兼納戸があり、食品ストックや分別ごみ、書籍にいたるまで一挙に収まる頼もしさ。ほかにも「すっきり」を維持する収納スペースは、手持ちのたんすを収めた和室奥の納戸、玄関近くのコートクローゼット、ガレージ横の納戸など家中にたっぷり用意されています。

 充実した共有スペースの一方、それぞれのプライベート空間も重視。玄関脇のご主人の書斎、2階は3人の子どもの個室と、納戸を奥さまの家事室として利用。2階居室はすべて引き戸にしたので、開け放てばホールを含めてワンルームの使用も可能。お手本にしたいアイデアがいっぱいのお住まいです。

 vol.35 

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