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vol.43 出雲市/K氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.43 出雲市/K氏邸

自然素材と開放感あふれる空間に癒される家
寒い冬も暖かな時間が過ごせる健康快適住宅

拡大住宅写真(1)
1階床面積 73・67m²
2階床面積 56・84m²
延べ床面積 130・51m²
設計・施工/伊東工務店
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 「素足でも温かい木の床。吹き抜けならではの開放感。そして何より、年中快適に過ごせる健康的な家」。Kさんご夫妻が、3歳の長女と3人で暮らす新居に求めたのはそんなイメージ。そのすべてを取り入れ、コンパクトだけど広々と暮らせる、開放的なお住まい が完成しました。

 以前の住居で結露に悩まされたご夫妻の家作りは、まず構造面の検討からスタートしました。ソーラーサーキットと呼ばれる外断熱高気密・二重通気工法と全館ペアガラス窓を採用し、冬暖かく夏涼しい、室内の温度差が少ないので結露も皆無の快適な居住空間を実現。「外は氷点下でも家全体が心地よい暖かさで、快適さを体感しています」。

 火山灰を混ぜた塗り壁に、白でそろえた窓枠のやさしい色調が調和する外観。一歩玄関に入ると、目前に“木”の空間が広がります。「体にも心にもやさしい無垢材にこだわりました」とご主人。ヒノキやスギ、パインの無垢材をふんだんに使った室内は梁、柱を極力現し構造そのものがデザインに。また時を経て味わいを増す木の家ならではの変化が楽しめます。内装も炭粉や珪藻土材の壁などの自然素材、木の色を引き立てる白系のインテリアで統一、シンプルでさわやかな雰囲気を演出します。 トップライトの自然光で明るいLDKは、小屋裏まで高さのある吹き抜けが開放的。隣の和室や2階も含めてひとつながりの大空間で、どこに居ても家族の気配が感じられます。また天井の高低差とリビング階段が、大空間を機能的に分離。視覚的な開放感はそのままに、緩やかにエリア分けされているので空間にメリハリが生まれました。

 家事動線と収納に配慮した対面キッチンは、階段下スペースを生かしたパントリーが自慢。オープンで使いやすく、リビング側からは死角になるので見た目もすっきり。他の収納も同様に「使う場所にたっぷりと」が原則。一方、2階に小屋裏納戸も確保しました。

 2階は家族のプライベートフロア。主寝室にはクローゼットを仕切りにして奥に書斎コーナーを確保。子ども室はライフスタイルに合わせて仕切りができるように設計。「すべて満足。自慢の我が家です」とご主人は話してくれました。

 vol.43 

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