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vol.53 安来市/K氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.53 安来市/K氏邸

無垢材、自然素材を使った本物の木の家
古い家の記憶を遺した、新旧が同居する家

拡大住宅写真(1)
1階床面積 156・11m²
2階床面積 46・57m²
延べ床面積 202・68m²
設計・施工/藤栄工業
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 Kさんご夫妻が念願の〝木の家〟に暮らして半年。思い出の詰まった古い家を建て直すに当たりこだわったのは、無垢材を使った本物の木の家。そして、古い家の記憶を刻んだ材料を取り入れること。「すべて希望の通り。木の香りに癒される、心も体もほっとくつろげる新居です」

 一歩玄関に踏み込むと、目前に広々とした〝木〟の空間が広がります。畳を敷き、丸太のいすを置いて、まるで居室のようにくつろげる雰囲気。桐たんすの引き出し、床の間の1枚板、床柱など前の家の材料があちこちに用いられ、新旧が同居した「我が家の顔」です。

 さらに、この無垢材の床と床暖房、ペアガラス窓の相乗効果で、冬暖かく夏涼しい快適性を実現。「引っ越したのは12月でしたが、厳寒の今冬も素足で過ごせたほど。孫たちが遊びに来ると寝転んだり、走り回ったり、本当に楽しそうですよ」

 動線に配慮した対面キッチンは階段下スペースを生かしたパントリーが便利。他所の収納も同様に「使う場所にたっぷりと」を原則に、廊下の壁にはめ込んだ本棚などデッドスペースもうまく活用。一方、玄関ホール奥の納戸、2階の小屋裏収納など大容量収納も複数設けました。

 「年を取ったら、やはり畳の間が落ち着けるから」と、和室は寝室を含めて3室確保。2階は廊下を広めに取り、十神山、大山を望む窓に面して設けたカウンターデスクが「読書に、アイロンかけにと便利な場所」(奥さま)です。

 「家を建ててから、暮らしの中に楽しみが増えた」というお2人。「旅行が趣味ですが、今はどこへ出かけるよりも我が家が1番。新しい家でスタートした、大切な時間の過ごし方です」と声をそろえるお2人でした。

 vol.53 

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