マイホーム拝見

vol.58 松江市/F氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.58 松江市/F氏邸

狭小地ながら3階建てでゆとりの空間構成
光と風を積極的に取り入れて心地よさ演出

拡大住宅写真(1)
1階床面積 27・91m²
2階床面積 47・68m²
3階床面積 32・98m²
延べ床面積 108・57m²
設計・施工/積水ハウス
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 ご夫婦と小学6年の男の子、3人家族のFさんご一家の新居は、建物に周りを囲まれた敷地21坪の狭小地。限られたスペースでできる限りの床面積とビルドインガレージを確保するため、3階建てを選択。生活の中心となるリビングスペースを快適な空間とする工夫を凝らしたお住まいです。

 シンプルな白系の外壁に、ブラウンの玄関扉がアクセント。凹凸のある外壁は、光の強弱で微妙な表情を見せてくれます。

 内装は限られた空間を有効活用するため、フロアごとに性格を持たせたのがポイント。1階は客間として使える和室をしつらえたパブリックフロア。2階は家族、友人たちが集まれるLDKと水回りの半パブリックフロア。3階は主寝室と子ども室の完全プライベートフロア、という構成。課題の一つだったという収納は、適所に必要最低限造りつけて置き家具を減らし、さらに1階に広い納戸も確保。24時間換気システムとオール電化・床暖房の採用で快適性にも配慮しました。

 2階のLDKは日当たりと風通しが抜群。窓の配置とサイズを工夫し、外からの視線は遮りつつ自然光を多く取り入れた、開放的で明るい空間です。狭さを感じさせないため仕切りを無くし、インテリアは木の色と白、濃淡のブラウン、シルバーに限定、家具や建具もテイストをそろえてシンプルにまとめています。

 オープンスタイルの対面式キッチンも壁と同じ白でそろえてすっきり。開放感を最優先し、視界を遮る吊り戸棚ではなく、カウンターと背面に収納を確保。洗濯室を兼ねた洗面所、ゴミ仮置場などに活用できるサービスバルコニーも最短距離に配置し、「使いやすい家事動線」(奥さま)です。

 見晴らしの良い3階は城山も望める最高のロケーション。屋上感覚のバルコニーを2カ所に設け、「日当たり、風通しがよく、水郷祭の花火大会の時には特等席になりましたよ」とお2人。「決して広くはないけど、狭さを感じない、居心地のよい家になりました。毎日快適です」と話してくれました。

 vol.58 

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