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vol.64 松江市/K氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.64 松江市/K氏邸

しっとりとした和のたたずまい / 安全で快適なバリアフリー採用

拡大住宅写真(1)
1階床面積 140.82m²
2階床面積 44.63m²
延べ床面積 185.45m²
設計・施工/藤栄工業
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 すぐ南側に中海の景色が広がる、絶好のロケーションに建つK氏邸。手狭になった築150年の家屋を全面改築した新居は、バリアフリーにこだわった木の家。ご夫婦と娘さん2人、4人家族の暮らしを静かに見守る、しっとりとした和のたたずまいのお住まいです。

 事故で歩行が困難になったご主人のため、また将来的に車いすを使用することになっても対応できるように床の段差を解消し、廊下やトイレ、浴室などは十分な広さを確保、扉は引き戸を多用するなど快適で安全な暮らしをずっと先まで支えるバリアフリー住宅です。

 玄関に入ると、太い大黒柱がどっしりとした存在感、すがすがしい無垢スギの床が広がります。床は、回り縁も含め家中スギの無垢材を使用。「感触が柔らかくて、素足でも温かいですよ」(奥さま)と、自然素材の良さを日々実感しているそうです。

 1階は2間続きの客間、寝室と畳の部屋を両側に、中央にLDKに配した間取り。長い時間を過ごすLDKは無垢スギの床、淡いベージュの壁色に合わせてインテリアはアースカラーで統一。 たくさんの窓から自然光と風を十分に呼び込む、心地よい空間です。

 ここのこだわりはキッチンに直結し、勝手口に面した板の間スペース。「LDKがワンルームなので、〝すっきり感〟がキープできるようにしたかった」と奥さま。

 食器棚と、ごちゃつきがちな電子レンジ、炊飯器などの家電類はすべてここに集中させ、キッチンと横一線の動線でつながるので使う時は引き戸を開けたまま、閉めてしまえば隠せるのでいつもすっきり、使い勝手も抜群です。ほかにも冷蔵庫上の可動棚などあらゆるデッドスペースに収納を確保しています。

 中海が一望できる2階は娘さんたちの個室を配置。開け放つことができる引き込み戸で仕切り、ひと部屋としても利用できるフレキシブルな構造です。

 また、絶妙の位置にたくさんの窓を配置したのもこの家の特長。暗くなりがちの廊下上部にガラス互を利用するなど採光の工夫もあれこれ。「前の家に比べて格段に明るく、動きやすく、快適になりました」(奥さま)と大満足の様子でした。

 vol.64 

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