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vol.73 松江市玉湯町/M氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.73 松江市玉湯町/M氏邸

眺めの良い2階リビングと屋上デッキ / 宍道湖、森…四季を感じて暮らせる家

拡大住宅写真(1)
1階床面積 70・00m²
2階床面積 72・00m²
延べ床面積 142・00m²
設計・施工/松工建設
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 「内外観ともシンプルで、四季を感じて暮らせる家。イメージ通りで大満足です」。北に宍道湖、南には森。ご夫妻が一目で気に入ったという立地を生かし、眺めと日当たりのよい2階にLDKを、さらに屋上デッキを設けたMさん宅。「還」「感」「環」の3つの「かん」をテーマに、土に還る自然素材をふんだんに用い、居ながらにして周囲の環境を感じられる開放的なお住まいが完成しました。

 ガルバリウムのシルバーとジョリパット左官仕上げの白の外壁、シンメトリーなフォルムのシンプルな外観。ブラウンの木部と枕木のアプローチが全体を引き締めます。玄関を入ると広い土間、正面には大きな窓が上階へ連なり実に開放的。蹴込み板のないスケルトン階段が美しく映え、玉砂利を敷いた階段下にはあえて何も置かず「ゆとりの空間」を演出。1階は土間とホールを囲むように客間と主寝室、サニタリーを配しています。

 ご夫婦と2歳の長女、家族3人にとって「幸せな気分になれる場所」(ご主人)という2階LDKは書斎コーナーも含めてワンルーム。梁をそのまま現わし、ベランダへと視線が心地よく抜けていきます。一方、リビングは天井高を抑え、変化を意識させることで空間に心地良いリズムを生み出しました。

 白を基調にした内装も至ってシンプル。床は無垢の桐やスギ、壁は珪藻土、家具や建具はシナ合板でテイストをそろえたオリジナル製。木で造作したアイランドキッチンは家事動線に配慮し、ダイニングテーブルを横ラインでつなぎました。

 リビング側のカウンター下部には棚と折りたたみ式テーブルを内蔵。ダイニングテーブルはキャスター付きで移動も楽です。リビング隣、ロフトのある洋室は子ども室。今はひと部屋で使っていますが、稼動棚で仕切ることもできます。

 共働きのため家事のしやすさにも配慮。洗面脱衣室に面したサービスヤードは雨の日も洗濯物が干せるよう木製格子でコの字形に覆い、屋根部分は北側デッキを兼ね、ここから階段を上がると屋上へ。

 宍道湖を見渡せる屋上デッキは視界360度の〝大空のリビング〟。2階と屋上に重層して広がる、内外2つのリビング空間。外からの視線を気にせず暮らしの楽しさが2倍に広がる、開放的なお住まいです。

 vol.73 

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