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vol.99 松江市/A氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.99 松江市/A氏邸

中庭囲む“コの字型”の間取り / 機能的で明るく開放的な住まい

拡大住宅写真(1)
1階床面積 51・70m²
2階床面積 46・52m²
延べ床面積 98・22m²
設計・施工/積水ハウス山陰支店
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 真っ白の外壁がシンプル&スタイリッシュなA氏邸。ご夫婦と2歳の長男、3人家族の新居のテーマは「中庭のある家」。明るい2階に設けたLDK、中庭のテラスを囲む〝コの字型〟の空間使いが開放的で、機能的なお住まいです。

 新居が立つのは公園やビオトープに加え、各家に植栽を提唱する緑豊かな新しい住宅団地。ほかにマンションや中古物件などさまざま検討した中、決め手になったのは長男の「ここがいい」の言葉。同世代の家族が多く、「子どもにたくさんの友だちができるといいな」と考えました。家の周りにはリンゴやサクランボなどの果樹を少しずつ植え込み、自ら家作りを楽しんでいます。

 生活の中心は、明るい2階。「部屋数は要らないので、くつろぎのスペースを広く取りたい」と、LDKと子ども室をゆったりと配置。中心にヒメシャラを植えた中庭に面してたくさんの窓を配し、外観と同様内装も白で統一、黒やシルバーがポイント的に使われて、住み手のセンスの良さが感じられます。

 中庭に対面するペニンシュラスタイルのキッチンは「中庭と空を眺めながら料理ができるので、とても気持ちいい」と、奥さまも大満足。一方、ピザが焼ける薪ストーブを中心にしつらえたため、ダイニングテーブルは置かず、人工大理石の広いキッチントップでテーブルを兼用。またリビング側は軽量鉄骨造りの梁をあらわしにしてハンモックをつるし、ソファ代わりに。「限られたスペースを広々使っています」

 1階は中庭を囲むように、浴室・洗面・トイレが一体になったサニタリー、玄関、主寝室を配置。浴室は大きな窓を設け、「入浴中に空が見えるので、開放感がありますね」。中庭、アプローチ、玄関、サニタリーは同じ白いタイルを敷き、つながり感を演出しています。 また、「物を出さずに暮らしたい」とキッチンのパントリーや玄関脇の土間の納戸、主寝室には蔵書の多いご主人のため大量の書棚を造り付けた書斎、ウオークインクローゼットを設けるなど収納もたっぷり確保。片付けやすく、すっきり感がキープできます。

 中庭にはリビング同様、ハンモックをつるすことができ、「ここで寝そべっているのが一番気持ちいい」とご主人。中庭が光と風のポイントになった住まいは、ご家族にゆったりと快適な時間をもたらしてくれるようです。

 vol.99 

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