マイホーム拝見

vol.100 斐川町/T氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.100 斐川町/T氏邸

美しいブリティッシュスタイルの外観 / 家族伸び伸び、開放的で快適な住まい

拡大住宅写真(1)
1階床面積 118・65m²
2階床面積 78・50m²
延べ床面積 197・15m²
設計・施工/松工建設
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

「お隣さんになれれば楽しいよね」。そろそろマイホームをと考えていたTさんご夫妻を後押ししたのは、家族ぐるみで仲良くしている親友夫婦との、そんな会話でした。新しい住宅街に新居を構えたばかりの親友宅の隣に土地を確保、同じ建築士も紹介してもらい、新居作りが具体化。閑静で利便性のよい立地も決め手になりました。

 レンガ調のサイディング壁、質感のある濃茶の付け梁がブリティッシュスタイルを演出する外観。枕木をあしらった開放的なアプローチが訪れる人を温かく迎えてくれます。

 三和土の広い玄関は框(かまち)に斜めの部分を作ることなどで変化を持たせ、視覚的な広がり感を。ご主人が希望したビルトインガレージからも直接出入りできて便利です。

 左手に進むとLDK。小学5、3年、幼稚園の3人の子どもたちとの暮らしの中心スペースです。手斧掛け(ちょうながけ)を現代風にアレンジして仕上げた現わしの梁、無垢パインの床など木の素材感を生かし、白を基調にしたインテリア。地窓から柔らかな光を採り入れ、肌触りのよい和紙の畳を敷いた隣の和室は、普段は引き込み戸を開け放ち一体的に利用。中央に吹き抜けと階段を設け、たくさんの窓からたっぷりと光が差し込む明るく広々とした空間です。子育てで多忙な毎日ですが、「どこにいても子どもたちの気配が感じられる、開放的な間取りなので安心です」(奥さま)。

 一方、奥さまがとことんこだわったのがオープンスタイルの対面キッチン。広いトップ、コの字型の配置が使いやすさ満点。開放感を重視して吊戸棚をあえて設けず、普段使いの器は引き出し収納を造り付け、食品庫を設けるなど動線と収納スペースを確保しています。

 リビングの階段を上がると、吹き抜けと広いホールを囲むように主寝室と子ども室を配置。開放的な勾配天井でロフトをしつらえた子ども室は現在はひと部屋で使っていますが、将来分けることができるように戸を3つ設け、可動家具で仕切ることが可能なプラン。畳の主寝室は吹き抜けに面して開口を取り、通気を確保しました。

 仕切りが少なく開放的なお住まいですが、オール電化や蓄熱ヒーター、高気密高断熱仕様などで快適性を確保しています。

 また、居室のすっきり感をキープするため収納も重視。家具の多くは造り付け、小屋裏や階段下などデッドスペースをムダなく活用。洗面脱衣室向かいの納戸を家族全員のウオークインクローゼットに、2階納戸はたんす室にするなど、住まいの中での動きに合わせた間取りで快適な住まい作りを実現しています。

 vol.100 

バックナンバー

vol.221詳細
vol.247
松江市
N氏邸
vol.221詳細
vol.246
出雲市
F氏邸
vol.221詳細
vol.245
出雲市
B氏邸
vol.221詳細
vol.244
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.243
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.242
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.241
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.240
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.239
雲南市
T氏邸
vol.221詳細
vol.238
雲南市
T氏邸
vol.221詳細
vol.237
松江市
H氏邸
vol.221詳細
vol.236
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.235
松江市
N氏邸
vol.221詳細
vol.234
出雲市
T氏邸
vol.221詳細
vol.233
松江市
F氏邸
vol.221詳細
vol.232
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.231
雲南市
E氏邸
vol.221詳細
vol.230
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.228
出雲市
N氏邸
vol.221詳細
vol.227
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.226
雲南市
A氏邸
vol.221詳細
vol.225
大田市
S氏邸
vol.221詳細
vol.224
松江市
U氏邸
vol.221詳細
vol.223
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.222
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.221
松江市
M氏邸
vol.220詳細
vol.220
松江市
H氏邸

ページの先頭