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vol.104 松江市/M氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.104 松江市/M氏邸

デッキや吹き抜けが演出する開放感 / 無垢の素材に包まれた本物の木の家

拡大住宅写真(1)
1階床面積 72・86m²
2階床面積 60・64m²
延べ床面積 133・50m²
設計・施工/藤栄工業
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 小学3年生の長女の成長とともに、家づくりを考え始めたというMさんご夫妻。知人が勤める建築会社のモデルルームを訪れた際、自然素材に包まれたぬくもりのある空間に感動し、家づくりを依頼することに。「光と風が通り抜ける、健康的な木の家に」。その要望に対する答えは、建物の随所に散りばめられています。

 ヤマボウシやシマトネリコ…樹々の緑が映える、白とブラウンのツートン壁がシックな外観。日当たりのよい南側に庭やウッドデッキ、バルコニーが設けられ、窓の位置が工夫されているため、家中どこにいても心地よい光と風を感じることができます。

 特に広いデッキと連続する1階LDKは、季節の移ろいがダイレクトに感じられる空間。開放的な吹き抜けのワンルームで、素足に心地よい無垢スギの床と珪藻土の壁、あらわしの梁が美しい、自然素材に包まれた心地よい空間が広がります。

 デッキに面した窓は全開口。吹き抜けと、「子どもが両親の顔を見てから個室に行けるように」と設けたリビング階段を介して2階もひとつながり。隣の和室も普段は戸を開け放して使っています。

 ここの〝主役〟は2階天井まで貫く太いスギ丸太の柱。「家を支えてくれている」という頼もしい存在感で、娘さんは木登りをして遊ぶのが大のお気に入りです。

 さらに共働きのご夫婦が仕事と子育てを両立しやすいよう、フロア全体が見渡せる場所に対面式キッチンを配置。ダイニング近くの出窓に折りたたみ式のパソコンデスクを設けて書斎を一体化させるなど、家族が集いやすい工夫が凝らされています。また、可動棚をしつらえた食品庫など家事動線、収納力ともに抜群。他所の収納も同様に「使う場所に」を原則に、デッドスペースもうまく活用し、たっぷり用意されています。

 個室をまとめた2階は、吹き抜けを囲む多目的スペースを広く取ったオープンなつくり。多目的スペースの壁の一角は家族で珪藻土を塗り、記念に手形を押しました。

 一方、地場産を主に国産無垢材を用い、壁は珪藻土で統一。自然素材に囲まれた室内は空気がさわやかで風通しもよく、「暑い今年の夏もエアコンをつけることはほとんどない」そうです。

 厳選した自然素材をふんだんに使うことで、シンプルながらもどっしりとした存在感を放つお住まい。「家で過ごす時間が楽しくなりました」とご主人。言葉の端々から、理想通りの家に住む満足感が伝わってきます。

 vol.104 

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