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vol.134 松江市/M氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.134 松江市/M氏邸

家族の気配を感じられる吹き抜け / 杉の香漂い明るく開放的な木の家

拡大住宅写真(1)
1階床面積 83・80m²
2階床面積 49・00m²
延べ床面積 132・80m²
設計・施工/円建創
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)

 モノトーンの外壁がシックな佇まいのM氏邸。「子どもが走り回れる家にしたい」というご夫妻の思いが詰まった新居は、無垢の杉をふんだんに使い、吹き抜けが上下階をつなぐ、開放的な木の家です。

 「笑顔が絶えない家に」とアプローチにはニコちゃんマークと、ご夫婦、小学2年生の長女の家族3人の記念の足形を刻みました。

 玄関右手に自宅で仕事をしているご主人のワークスペース、左手の南面に進むとLDKへ。梁や柱をそのまま見せ、高さ7・5mの吹き抜けが開放的。和室や2階の主寝室、子ども室もオープンにつながり、どこにいても家族の気配を感じ取れるオープンな構造。自然の光があふれ、風が家中を通り抜けます。

 床は柔らかく冬でも肌触り温かな杉。内装は白と木の地色でまとめ、建具や家具も床と同じ杉で大工さんが造作し、室内に自然に溶け込みます。

 カウンターを渡した対面キッチンは外の景色を眺め、室内も見渡せる位置に。洗濯室を兼ねた洗面脱衣室や土間のサービスヤードへの動線もスムーズ。LDKの南側全面に広がる庭にはブルーベリーやハーブを植え、ウッドデッキ周辺は野菜を植えてポタジェに。「新鮮な野菜が味わえ、キッチンに近いので便利です」

 収納は各所に造り付けたほか、2階に納戸も確保。置き家具を減らしたので無理なくすっきり感がキープできます。一方、吹き抜け部分は将来的な増改築に対応できる構造で、伝統の木造構法が持つ可変性を生かした柔軟な構造です。

 vol.134 

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