マイホーム拝見

vol.149 松江市/K氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.149 松江市/K氏邸

城下町松江の景観に合う凛とした佇まい
地元の木と漆喰で仕上げた「健康を守る家」

拡大住宅写真(1)
1階床面積 87・32m²
2階床面積 60・16m²
延べ床面積 147・48m²
設計/都間建築設計事務所
施工/都間土建
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)
  • 拡大住宅写真(4)
  • 拡大住宅写真(5)

 Kさんご一家が念願の〝木の家〟に暮らして半年。ご夫婦と8歳、5歳の兄弟、家族4人の新居の構造材、内装材はほとんど県産杉材を使用。木の香りに癒やされる、オーガニックなお住まいです。

 石州瓦葺き、真壁造り、漆喰の白壁、窓格子と城下町松江の景観に合う凛とした佇まい。一歩玄関に踏み込むと、〝木の空間〟が広がります。

 お子さんや奥さまがアレルギー症ぜんそく、化学物質過敏症のため、第一に考えたのは「家族の健康を守る家」。じっくり3年をかけて工務店を20社以上巡り、自らも構造や素材を研究。行き着いたのは、風土に合う地元の材を使った、昔ながらの木の家でした。

 まず敷地にマイナスイオンを発生する炭を埋めて地盤改良し、床下にも炭を敷き詰めました。屋内外とも壁は漆喰塗り、木部は柿渋塗り仕上げ。構造、内装材だけでなく、建具、キッチンカウンターなども杉材でしつらえ、化学塗料や接着剤を徹底して排除したことで、引越し後に症状が緩和されたそう。自慢のマイホームは、昨年度しまねの木の家設計コンクール(県主催)で最優秀賞を受賞しました。

 1階はLDK、和室が一体となったワンルーム空間。開放的な吹き抜けが上下階をつなぎ、家中に光と風を巡らせます。対面式キッチンは勝手口や洗面室への動線もスムーズ。掃除や片付けがしやすいよう、収納は各所に造り付けました。

 2階の主寝室、子ども室は吹き抜けに面し、ホールには書棚も造り付けた書斎を。ロフトのある子ども室は天井、壁、床すべてが杉材仕上げ。必要に応じて仕切ることができる構造です。

 vol.149 

バックナンバー

vol.221詳細
vol.247
松江市
N氏邸
vol.221詳細
vol.246
出雲市
F氏邸
vol.221詳細
vol.245
出雲市
B氏邸
vol.221詳細
vol.244
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.243
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.242
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.241
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.240
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.239
雲南市
T氏邸
vol.221詳細
vol.238
雲南市
T氏邸
vol.221詳細
vol.237
松江市
H氏邸
vol.221詳細
vol.236
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.235
松江市
N氏邸
vol.221詳細
vol.234
出雲市
T氏邸
vol.221詳細
vol.233
松江市
F氏邸
vol.221詳細
vol.232
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.231
雲南市
E氏邸
vol.221詳細
vol.230
松江市
I氏邸
vol.221詳細
vol.228
出雲市
N氏邸
vol.221詳細
vol.227
松江市
Y氏邸
vol.221詳細
vol.226
雲南市
A氏邸
vol.221詳細
vol.225
大田市
S氏邸
vol.221詳細
vol.224
松江市
U氏邸
vol.221詳細
vol.223
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.222
松江市
M氏邸
vol.221詳細
vol.221
松江市
M氏邸
vol.220詳細
vol.220
松江市
H氏邸

ページの先頭