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vol.152 出雲市/S氏邸マイホーム拝見新築をお考えの方ホーム

ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.152 出雲市/S氏邸

古民家をイメージした和モダンの家 / 自然素材ふんだんに安心、快適な造り

拡大住宅写真(1)
1階床面積 73・50m²
2階床面積 66・00m²
延べ床面積 139・50m²
設計・施工/建装
  • 拡大住宅写真(2)
  • 拡大住宅写真(3)
  • 拡大住宅写真(4)
  • 拡大住宅写真(5)

 大らかな大屋根と白壁、濃茶の木部のコントラストが印象的なS氏邸。古民家をイメージしたという、落ち着いた佇まいの和モダンの家です。

 天窓が明るい玄関ポーチは、あらわしの梁や桁が重厚感を演出。濡れ縁のようなウッドデッキが開放的に連なります。

 室内も、懐かしく、でもどこかモダンな雰囲気の古民家風。「年数を重ね、使い込んで風合いが増す家にしたい」と、家中の床は無垢の欧州胡桃、壁は調湿や消臭効果に優れたドイツの自然粘土塗料クレイペイント仕上げに。無垢材の造作建具や照明も大正、昭和期に使われていたようなレトロなデザインで統一。夫婦ともに好きで集めている日本の古家具が似合う空間です。

 あらわしの梁が美しいLDKは、和室とひとつながりで開放的。窓の位置や屋根の勾配、軒の深さで採光を工夫し、夏の日差しは遮り、冬は屋内の奥深くまで光を呼び込みます。ふんだんに取り入れた自然素材に加え、軸組とパネル工法を組み合わせた「サラサセーフティシステム」という構造を採用。高い気密・断熱性で年中快適に過ごせ、光熱費の節約にも。「この夏の暑さでも室内は空気がひんやり、さらりとしていて心地いい」

 2階は勾配天井ののびやかな空間。仕切りのないフリースペースは将来の子ども室を想定。主寝室、大容量の本棚を造り付けた納戸、書斎が回遊できる開放的な間取りです。

 複数の納戸や食品庫など収納計画もしっかり。でも「収納量は最小限にしました。余計な物は持たないようにしたいので」との言葉に、ご夫婦の暮らしに対するしっかりとした価値観がうかがえます。

 vol.152 

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