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vol.0316 松江市/O氏邸

3世代が心地よい暮らしを / 然素材の和風モダンの家

拡大住宅写真(1)
1階床面積 95.20㎡
2階床面積 41.40㎡
延床面積 136.60㎡
設計・施行/藤原木材産業
  • 拡大住宅写真2)
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  • 拡大住宅写真5)
  • 拡大住宅写真5)

 今年の4月、松江市内の住宅地に3世代で暮らすO氏邸が完成しました。30代前半のご夫妻と二人のお子さん、ご両親の6人家族のO氏一家。元の家は古くなり、手狭になったことから新築することになりました。
「施工会社をインターネットで調べたところ、自分たちのイメージに近い会社に出会い、連絡しました。担当の設計士さんと感覚が合い、描いていた以上の家になったと思います」
望んだのは、和風モダンの家。落ち着いた日本家屋の趣を大切にしながら、暮らしやすい現代のシステムを採用。親世帯と息子世帯を左右に配置し、間に玄関や和室、ウッドデッキを設けました。
小さな石の粒を敷き詰めたたたき風の玄関を入ると、正面が和室になっています。普段は、縦ラインの美しい障子で仕切り、来客時などには開け放して開放的に使うことができます。生活の中心となるLDKは、木をふんだんに使った造りに。むき出しの梁や丸柱、無垢(むく)の杉を使用した床が、心地いい空間を生み出しています。また、壁には天然素材の珪藻(けいそう)土を塗装。調湿効果で空気もカラリとさわやかです。
「外壁と内壁の一部は、父が塗りました。5歳の息子も手伝ったりして、思い入れのある家になりました」 聞けば、最初の打ち合わせから完成まで2年かかったとか。「その間、嫌な顔ひとつせず、じっくり対応してもらえたのも満足のいく家が完成した要因」と、O氏。
それぞれの生活スタイルを大切にしつつ、休日には、リビングで抹茶をたてていただくことも。世代を超えて、家族6人が気持ちよく暮らせるO氏邸です。

 vol.316

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