マイホーム拝見

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ご自慢のマイホームを紹介します。

vol.0336 安来市/T氏邸

スキップフロアがもたらす / 遊び心と解放感のある家

拡大住宅写真(1)
1階床面積 52.99㎡
2階床面積 52.99㎡
延床面積  105.98㎡
設計・施工/志田尾工務店
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 「タイミングと条件が重なったということでしょうか。実家の隣の土地が入手できることになりまして」と、T氏。我が子の誕生で手狭になったアパート暮らしから、念願のマイホーム生活へとステップアップしました。

 各地の展示場を巡りながら、ネットで見つけた「ビーノ」シリーズの家に感心を寄せたT氏夫妻。松江に事務所を新設する工務店が扱うことを知り連絡しました。

 「ビーノ」シリーズの特徴は、スキップフロアで空間を縦にずらし、各部屋をつなぐところにあります。住宅のデッドスペースを有効利用するため、家そのものはコンパクトなのに生活スペースは広く開放的です。

 T氏邸の1階は、主寝室と将来の子ども部屋の一室、大容量のインサイドストッカー、アウトドアストッカー、洗面・浴室、洗濯室からなっています。主寝室は廊下から段差を付け、階段を3段ほど降りた位置に設けました。天井は高さ2㍍で入眠しやすい環境に。その奥に洗濯室があり、室内干しもできます。

 2階に上がると、対面式キッチンとダイニング、リビングが広がり、そこから少し上がったところにセカンドリビングともう1つの子ども部屋があります。

 「隣の実家の土地よりこちらの方が低いので、2階をリビングにしたのは正解でした。外光も入り、明るくて暮らしやすい家になりました。階段は、いい運動にもなりますし、今は困っているところがひとつもないです」

 柱や床に無垢(むく)の木を使ったT氏邸は、蓄熱や調湿効果が高く、夏涼しく冬暖かい快適な室内環境を実現。経年変化でビンテージ感も上がり、月日を経るごとに愛着の増す家として、家族とともに歩むT氏邸です。

 vol.336

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