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vol.0356 出雲市/K氏邸

大黒柱が家族を見守る / 子孫受け継ぐ百年住宅

拡大住宅写真(1)
延床面積 170.6㎡
設計・施工/円建創
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 静かな住宅地の一角で、広い敷地にどっしりと構えるK氏邸。LDKを中心に、両サイドに家屋が建つコの字型の木造平屋住宅です。住人は、50代前半のご夫婦と成人したお子さま2人、15歳になるお子さまの5人家族。

 K氏の意向で、天然の木をふんだんに使った広々とした家がこの春、誕生しました。

 「昔から木が好きで、家を建てるときには伝統的な日本建築の技術を用い、100年たっても子孫が住むことができる家を建てたいと思っていました」とK氏。

 玄関を入るとさわやかな木の香りが漂い、無垢(むく)の床、格(ごう)天井、障子の窓などが落ち着いた和の趣を放ちます。柱、梁、床、建具などに島根県産の杉、そのほか松、檜(ひのき)が使われていて、木の温もりや重厚さを感じさせます。また、壁は珪藻土やシラスの塗り壁で、調湿、臭いの吸着作用を発揮しています。

 特に目を引くのは、明るく開放的なLDK。8寸の大黒柱、6寸の2本の小黒柱(恵比須柱)が家屋をしっかりと支えます。寒さが苦手な奥さまのために、蓄熱式の暖房器具を設置し、冬は足元から暖めるシステムに「いやしろの住まい4工法」で施工したマイナスイオンと自然素材に包まれた最上級の健康住宅です。

 「家づくりの本も購入しましたが、専門知識の理解が難しく、山陰中央新報社主催のFPの家住宅相談に申し込みました。そこで住宅専門ファイナンシャルプランナーの萬代幸次氏よりアドバイスをいただき、入札で施工会社を決めました。将来を見据えた家造りをしていただき、喜んでいます」

 大黒柱に見守られ、大切に受け継がれるK氏邸です。

 vol.356

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