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「納得の家づくり」 紙上見学会 体験るぽ! - 豊洋

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自由設計だからできる、施主の思いを形にした夢の南欧風住宅

 松江城の西側、堀川を望む閑静な住宅街に佇むK氏邸は、白を基調にした南欧風住宅。無垢(むく)材や漆喰(しっくい)壁など自然素材をふんだんに使い、細部まで施主のあらゆる希望を取り入れた、こだわりの住まいだ。

施主とともに力を合わせ思いを形にした理想の家

 昔から南欧風の家に憧(あこが)れていたというKさん。昨年の5月、展示会に足を運んだのがきっかけで、自らの住まいづくりを考えるようになった。

 家づくりに関しての一番の懸念は、自分たちが納得いくまでしっかり相談に乗ってもらえるかどうか。どうせ建てるなら自分たちに最適な家にしたい。業者に任せっぱなしではなく、自分たちのアイデアを盛り込みたい。そう考えた時、自由設計ができ、自分たちの要望にきめ細やかな対応をしてくれる地元の業者が一番だと考えた。

 「大手は短期間にプランを全部決めて、一気に工事にかかりますが、作りながら考えていく方が、自分たちに合った家ができるように思いました。豊洋さんは、工事中のプラン変更もOKだったし、担当の営業マン、コーディネーター、現場監督がチームになって相談に乗ってくれたのでとても心強かったです」。

堀川を望む景色や水郷祭の花火を楽しむ

 まずこだわったのは自然素材。くるみの無垢材や漆喰壁を使い、子どもたちの健康を考えた住まいづくりを第一に考えた。南欧の雰囲気を強調するため、塗り壁にはコテ斑(むら)をつけたり、スイッチプレートを陶器にしたり、玄関ドアをアール形状にしたりと、細部にわたって雰囲気作りを大切にした。

 特にこだわったのが玄関や階段のニッチ部分。ニッチとは、絵や花瓶などを置くために、壁をえぐった小さなくぼみのこと。大きさや高さなどを何度も確認して、思い通りのイメージを形にした。

 2階の部屋からは堀川も眺められるほか、ベランダからは水郷祭の花火も鑑賞できるというK氏邸。城山の豊かな緑に囲まれながら、こだわりのライフスタイルを楽しんでいる。

DATA

敷地面積 369.83m²(111.87坪)
延床面積 183.50m²(55.51坪)
1階 97.00m²+2階 86.50m²
構造 木造軸組工法
用途地域 第1種中高層住居専用地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2009年5月
家族構成 夫・妻・子2人・老2人
設計・施工 株式会社 豊洋
商品名 『裕とぴあ』

家の特長(工法・材料・設備)

  • 工法:木造2階建
  • 外部仕上げ:ベタ基礎、防火サイディング、一部塗り壁、石州瓦葺き
  • 内部仕上げ:玄関=タイル貼り、しっくい塗
    LDK=くるみムク材、しっくい塗
  • 住宅設備:システムキッチン、洗面化粧台、システムバス、トイレ

豊洋 (住宅メーカー紹介)

http://www.hoyo-ltd.jp/

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