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「納得の家づくり」 紙上見学会 体験るぽ! - 松工建設

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大好きな〝和〟は、しっとり感とモダン調を大胆にアレンジ

 奥さまは仕事で、ご主人は趣味で書道をたしなんでいる和風大好き夫妻。古民家が好きで以前住んでいた家は築数十年。子どもたちが大きくなり、そろそろ個室が欲しい年ごろになったのを機に新居建築を決意。仲良し家族の家づくり物語の始まり。

ただの和テイストではなく、しっかりとした和が好き

 大胆で派手な和の世界が大好きなKさん夫妻。二人でたしなんでいる書道はアート志向だ。蔵を思わせる外観からK邸のこだわりが垣間見える。ご主人のお気に入りはリビング続きの和室。この部屋の一辺をまるごと床にしている床の間。床はうるし調仕上げで光沢感があり、床の壁はこだわりの紅(あか)色、紅壁をはさむ柱はボコボコと変形させた木に炭を塗って仕上げてある。「紅の色にとてもこだわったんですよ。渋い紅は嫌だったので"べんがら色"に塗るつもりだったんですが、結局クロスにしました。飽きたら替えられますし。うちは女の子が2人、男の子が1人だからおひな様や兜(かぶと)をしっかり飾りたかったんです」と奥さま。夜の楽しみは、ダウンライトに映し出された書や生花をさかなに晩酌。「まるで居酒屋で飲んでいるみたい」とご主人。

子どもたちの個室は自分で!家族それぞれの思いが一つに

 K邸はリビングの中に2階への階段を配置。学校や習い事から戻った子どもたちの顔が当然のごとく見えるようになっている。「いつか家を建てると言っている間に、娘たちが大きくなってしまった今、みんなと一緒に暮らせる家にしたかったんです。一番下の子はまだ3歳だから時間はたっぷりあるんですけどね」とご主人。高3、高1の娘さんたちも新居では個室を持っている。お姉ちゃんはオレンジ、妹はグリーンにインテリアを各自の好みで統一。2階廊下を挟んで向き合うそれぞれの個室、実はクローゼットの中でつながっていて服などが共有できる。娘さんたちの希望で部屋はロフト式になっており、4畳半+ロフト3畳の広々空間が生まれた。  。

 玄関には、ウォークインのシューズクロークがあり、靴が多いK家は大助かり。このほか、2階にあるバスルームから松江城が望めたり、デッドスペースを利用した収納機能などKさん夫妻のこだわりは尽きない。子どもたちが大きくなってもゆったり暮らせる広い空間は、K家の宝物だ

DATA

敷地面積 164.68m²(49.81坪)
延床面積 140.00m²(42.35坪)
1階 69.00m²+2階 71.00m²
構造 木造軸組工法
用途地域 第2種中高層住宅専用地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2008年9月
家族構成 夫・妻・子3人
設計・施工 株式会社 松工建設

家の特長(工法・材料・設備)

  • あらわしの梁
  • 珪藻土の壁
  • シルバーパインの床
  • ご夫婦こだわりの和室
  • 広いロフト
  • 工夫した玄関クローク
  • たっぷり収納
  • ナチュラルな仕上の中に大胆な配色をした空間もあり

松工建設 (住宅メーカー紹介)

http://www.matsuko.jp/

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