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「納得の家づくり」 紙上見学会 体験るぽ! - 藤栄工業

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空気と風が心地いい、四季を感じる広々住宅で快適な悠々生活

 松江市黒田町から大輪町に引っ越したTさん。奥さまが入れ込んでいる自家菜園には四季折々に新鮮で豊かな実りが付き、花が咲いている。土や植物、風などを大切に思うからこそ、わが家にもその自然の要素を取り込み、快適な生活が過ごせるようにとこだわった新居だ。

風と土が育てるT邸はグリーンに溢れている

 夫婦と娘、祖母の4人家族のTさん。新居を構えるにあたって、2世帯住居ではなく2世帯同居住宅を選んだ。キッチンや部屋がある祖母の空間と夫婦と娘が暮らすメーン空間は分かれており、完全同居というより半同居スタイル。

 玄関を上がると、無垢(むく)床材の廊下が続く。木のぬくもりと柔らかさが心地いいので家族のみならず、来訪客も素足で歩くそう。無垢材のフローリングがリビングや個室など畳以外の空間すべてに続いている。リビングは壁一面が大窓になっており、まるで木陰のような空間。お父さんの希望で、掘りごたつも作った。そして、床とフラットな床仕上げでテラスとつながっているのも魅力だ。「風と光が通り抜ける家が造りたかったんです。床暖房やエアコンも付けましたが、木と風が運んでくれる空気で十分過ごせます。黒田より街中なのに、こっちの方が風が通るんですよ」と奥さま。

近所への配慮もバッチリ / 趣味の庭いじりは本格派

 T家のエントランスや庭はとにかく広い。エントランスは花に溢(あふ)れ、庭は自家菜園になっている。隣近所に植物や木々が侵入しないよう、広めの空間をとっている。「(管理栄養士の)仕事がら自分で野菜や果実を作るようになったんです。引っ越す前の庭から持って来たものもあるし、新しく買ったものもあります」と言いながら畑をいじる奥さまの喜びは毎年の実り。

 収穫した野菜や果実はその日に調理したり、ぬか漬けや果実酒、ジャムにしたりして楽しんでいる様子。そして、"テラスには本物のグリーンのカーテンを"と育てているのはヘチマやゴーヤ。"家を建てる"だけではなく、"建てた家を育てる"Tさんの生活は街中にあるにもかかわらず、四季との調和をテーマとした自然派嗜好(しこう)。どの部屋にも自然光が降り注ぎ、風がスーッと通り抜ける家。家事を任された女性ならではの視点や感覚が研ぎ澄まされたナチュラルハウスだ。

DATA

敷地面積 711.86m²(215.33坪)
延床面積 197.40m²(59.71坪)
1階 134.34m²+2階 63.06m²
構造 木造軸組工法[耐力面材仕様]
用途地域 第1種中高層住居専用地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2008年10月
家族構成 夫・妻・子1人・老1人
設計・施工 株式会社 藤栄工業
商品名 株式会社 藤栄工業

家の特長(工法・材料・設備)

  • 自然素材の断熱工法(セルロースファイバー)
  • 島根県産材の土台、柱、梁、桁(松・杉・檜)
  • 地震に強い構造(軸組工法+耐力面材)
  • 熟練大工による手刻み加工

藤栄工業 (住宅メーカー紹介)

http://www.toei-k.co.jp/

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