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風と光が通り抜ける 中庭のある夢の住まい
白壁に小窓が並ぶシンプルな外観が印象的なM邸は、200年後を見据えた長期優良住宅。中庭から燦々と太陽が差し込み、木のぬくもりが包み込む、家族の理想の家が完成した。
中庭のある空間に奥さまがひと目ぼれ
Mさんは奥さまと5歳になる息子さんの3人家族。結婚以来、社宅で暮らしていたが、子どもの成長とともに手狭になってきたことから、家づくりを考えるようになった。
「モデルルームはいくつか見に行きましたが、どこも似たり寄ったり。建装の住宅見学会に行った時に、中庭のある家の素晴らしさにひと目ぼれし、この家が欲しい!と思いました」と話す奥さま。
奥さまの心をつかんだのが「HABITA」の「SORA・MADO」モデル。自然素材にこだわった木造住宅で、最大の特徴が家の中央に設けられた中庭。中庭から家全体に光や風が通り、開放感あふれる明るい空間が魅力だ。
職人の技が造りあげた こだわりのリビング
中庭を囲むように設けられたリビング・ダイニングは15畳とゆったり。木の質感を前面に出すことで、自然素材のぬくもりを感じさせる空間に仕上がっている。隣にある和室は、リビングとの間に柱を作らず、リビングと一体になるよう工夫されている。道側の窓は、小さめに設計。中庭から光が入るので、外からの視線をさえぎりつつ、明るい空間が出来上がった。
壁に沿って設けられたリビング階段は、奥さまのリクエスト。技術的に難しい点もあったが、何度も思考錯誤を重ね、理想のデザインを造り上げた。
階段を上がると、2階にはL字形の大広間が。将来は子ども部屋にする予定だが、間仕切りのない空間なので、多目的に活用できる。夫婦の寝室には4畳半のクローゼットを完備し、十分な収納スペースも確保した。
照明にもこだわったというMさん。「夜になると、間接照明が木の美しさをさらにアップしてくれるので、昼とはまた違った空間が楽しめるんですよ」と語る。
木が包み込む憩いの空間で、家族だんらんの時間が過ぎて行く。













