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「こだわりの家づくり」 紙上見学会 ひらぎの

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スタイリッシュでゆったり空間が魅力の洋風住宅

 洗練された居住空間、機能性を追求した間取り、気密性・断熱性に優れた工法など、住む人の理想を形にした「ひらぎの」の洋風住宅。その魅力を拝見しに、N邸にお邪魔した。

洗練されたデザインの洋風住宅に一目ぼれ

リビング
広いリビングでお子さんと遊ぶNさん

 2人目のお子さんもでき、マイホームを考えるようになったNさん夫妻。「ひらぎの」の分譲住宅を見学に訪れ、一目で気に入って購入を決めた。「今まで、古い和風の家で育ったので、洗練された洋風住宅は憧れでしたね」と奥さまは語る。

 レンガ調のタイルと無垢材をふんだんに使ったN邸は、白を基調としたスタイリッシュなデザインが魅力の家だ。

 玄関を入ると目に飛び込んでくるのが、天窓のある吹き抜けのホール。無垢のパイン材の床が、訪れる人に安らぎを与える。リビング・ダイニングは14畳の広さ。白いレンガを配した壁や、円形の出窓、2階へとつながる大きな吹き抜けが印象的な空間だ。

 天窓から明るい日差しが差し込む階段を上がっていくと、主寝室と子ども部屋がある。どの部屋にも大きな窓があり、自然の光にあふれた明るい空間に仕上げられている。

環境にも家計にも優しい高気密・高断熱の家

 たくさんの窓や吹き抜けが造られるのは、気密性や断熱性に優れているからである。その秘密は、ひらぎの「エコ・プラ工法」にある。

 断熱材には、優れた気密性を発揮する「ノンフロン発泡ウレタン」を使用。窓には、断熱性の高い「Low|E複層ガラス」を使用することで、高気密・高断熱を実現している。

 さらに「24時間セントラル換気システム」を装備しているため、常に室内をまんべんなく空気が循環して冷暖房の効率を助け、省エネにつながっている。

 「リビングが広いので、毎日子どもと楽しく遊んでいます。開放的な空間だと、のびのび子育てができます」と、喜びを語る奥さま。これからこの家と共に、家族の思い出が増えていくことだろう。

DATA

敷地面積 241.82m²(241.82坪)
延床面積 131.10m²(39.65坪)
1階 79.10m²+2階 52.00m²
構造 木造軸組工法
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2010年3月
家族構成 夫・妻・子2人
商品名 洋風住宅

家の特長(工法・材料・設備)

  • 高気密、高断熱
  • 次世代省エネ基準適合
  • エコ・プラ工法 / 24時間セントラル換気システム・Low-E複層ガラス(アルゴンガス注入)・断熱材(ノンフロン発泡ウレタン吹き付け)

企業情報

ひらぎの

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