住宅情報紙HOME

久文建設HOMe No.16住宅情報紙HOMeホーム

「こだわりの家づくり」 紙上見学会 久文建設

当サイトのFLASHコンテンツをご覧いただくには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効とし、Flash Player 8以上のプラグインをインストールする必要があります。
最新バージョンのFlash Playerをダウンロードしてください。
ダウンロード

光と風が通り抜ける「2階リビング」の家

 出雲市に完成したのは、家族が集う空間を2階に集約した「2階リビング」の家。採光も、風通しも、眺望にも優れた空間が家族の憩いの場だ。自由設計だからできる、こだわりの家づくり。

人目を気にしないプライベート空間が実現

 「リビングとお風呂は、2階に作りたい」というのが、今回の施主の希望。「リビングが2階だと不便な点も多いのでは?」と考える人も多いだろう。実は採光や風通しがよく、外からの視線を気にしないプライベート空間が実現できるというメリットがある。そのメリット、デメリットを考えたうえで、完成したのが今回の「2階リビング」の家だ。

 2階に配した17畳のリビング・ダイニングは、大きな窓を配置し、明るく開放的な空間だ。人目を気にせず、窓を開けてゆっくり景色を楽しむことができるのは「2階リビング」ならでは。屋根裏を吹き抜けにすることで、天井も高くなり、家族がゆっくりくつろげる空間ができあがった。

2階は明るく開放的に
1階は落ち着いた雰囲気に

 キッチンは、家事の効率を考えて、直線的な家事動線を実現。オリジナルのカップボードは、冷蔵庫や電子レンジも収められる大きなものを設置し、奥には、大容量のパントリーもある。不要なものが全て収納でき、キッチン周りをすっきりとまとめることができる。

 リビングから続くバルコニーは9畳の広さ。窓は全開口できるので、中と外を一つの空間として楽しむこともできる。休日に家族でバーベキューをしたり、植物を置いて空中庭園を造ったり、楽しみ方はいろいろだ。

 主寝室と子ども部屋がある1階は、静かで落ち着いた雰囲気。防犯や熱効率を考慮し、窓はスリット窓に。天井裏には、島根県の産学チームが開発した湿気や化学物質を吸着する、ハイテク木炭「炭八」を入れることで、健康にも配慮した心地良い空間が実現した。

 随所に施主の思いが詰まったこだわりの家。リビングでくつろぐ家族を、今日も明るい光と心地良い風が包み込んでいる。

DATA

敷地面積 192.93m²(58.36坪)
延床面積 126.69m²(38.32坪)
1階 62.93m²(ガレージ含む)+2階 63.76m²(バルコニー含む)
構造 木造軸組工法
用途地域 第1種住居地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2010年8月
商品名 オンリーワンの家

家の特長(工法・材料・設備)

  • 2F LDKの開放感
  • 1F天井裏に「炭八」を採用
  • 1F窓にはスリット窓を採用し、防犯に配慮

企業情報

久文建設

ページの先頭