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子育てや介護のことまで配慮した〝和風モダン〟な家
家族の変化に伴い、新しい住まいが必要になるケースも多いもの。 時の流れとともに変化する家族構成やライフスタイルを考えて造られた、住友林業の木の家をご紹介しよう。
親身になってくれるメーカーが一番
築20年の実家では、居住スペースが十分ではなかったため、新しい家づくりを検討するようになったKさん。将来のことも考え、Kさん夫妻と、ご主人のお父さま、奥さまのお母さまも一緒に住める家を建てることに決めた。
15社のハウスメーカーを回る中で、実感したのが「木の家」の素晴らしさ。そして一番大事なのは、自分たちと一緒に家づくりを考えてくれるメーカーを選ぶことだった。
「住友林業さんは本当に親身になってくれたんですよね。私たちの希望に添った設計はもちろんなのですが、デザインや機能性などで無理を言っても、丁寧に対応してもらえた。建築中の手直しにも快く応じてくれて、本当に安心でした」とKさんは語る。
プライバシーと和の趣に配慮した間取り
和風モダンに仕上げられたK邸は、白と茶を基調とした落ち着いた空間が魅力の木の家だ。
「両親が車椅子になったとしても住みやすいように」と、バリアフリー設計に。玄関から室内、トイレやお風呂に至るまで段差と開口幅に配慮した。介護者が動きやすいように広めのスペースを確保している。
家族の集うリビングは18.5畳とゆったり。また、8畳の和室には、茶道が趣味のお母さまのために囲炉裏を切り、茶室としても使えるようにした。広めの縁側も、ゆったりとした和の空間を演出している。
ご両親の部屋は1階に設け、互いのプライバシーを大切にできるように配慮。2階はTさん夫妻のスペースで、夫婦の寝室のほか、将来のために子ども部屋も2部屋用意した。
「希望通りの住まいができて、本当に良かったです。これからは家周りを整備して、庭も造りたいと思っています」と笑顔で話すKさん。新しい住まいと共に、すてきな家族の歴史が積み重ねられていくことだろう。














