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「こだわりの家づくり」 紙上見学会 ひらぎの

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伝統美と機能性を兼ね備えた ひらぎのの和風住宅

 「『ひらぎの』の和風住宅を見て、こんな家に住みたいと思った」と言うTさん。そんな家族の思いを詰め込んだ、趣ある住宅が完成した。木をふんだんに使った伝統のしつらいと、現代の暮らしに合わせた機能性を兼ね備えた家だ。

ゆっくりくつろげる和の空間

 転勤族のご主人が、家づくりを考え始めたのは、お子さんの成長がきっかけ。

 「転校ばかりではかわいそうだし、故郷と呼べる場所をつくってやりたかったので、家を建てることにしました」(ご主人)

 磨き丸太のポーチ柱が印象的な玄関を入ると、洗練された和の趣が漂う空間が出迎えてくれる。

 LDKは21畳。床はヒノキの無垢材を使用し、木のぬくもりにあふれた、落ち着きのある空間に仕上がっている。

 キッチンカウンターやテレビボードの格子模様は、ご主人のアイデア。このデザインが、和風の空間にモダンな雰囲気をプラスしている。

 玄関横には純和風の客間も配置。この和室を完全に独立させたのもご主人の希望だ。

 「和室とりビングを続き間にする家も多いですが、お客さまに、ゆっくりくつろいでもらえるように、賑やかなリビングとは隔てた空間にしました」

 客間からトイレや洗面所への移動も、リビングを通らずに行けるように動線も配慮されている。

 また水回りにも工夫が。家族に男性が多いために、トイレには男性用の便器も完備。混み合うことの多い脱衣所と洗面所の間には、扉を設けることにより、プライバシーも確保できるように考えられている。

気密性、断熱性に優れた「エコ・プラ工法」

 また、気密性、断熱性に優れているのも「ひらぎの」の家の大きな特徴。「エコ・プラ工法」を採用することで、機密性や断熱性に優れた造りとなっている。

 断熱材には機密性に優れた「ノンフロン発泡ウレタン」を使い、窓には断熱性の高い「LowーE複層ガラス」を採用している。これにより、室内のエアコンの効きがよく、経済的にも環境的にも優れた住環境を生み出している。

 「広いリビングで、子どもたちが走り回って遊んでいます」と笑顔で語るTさん。趣のある和の空間が、家族のだんらんを見守っている。

DATA

敷地面積 283.03m²(85.61坪)
延床面積 145.50m²(44.01坪)
1階 96.00m²+2階 49.50m²
構造 木造軸組工法
用途地域 第2種中高層住居専用地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2010年12月
家族構成 夫・妻・子2人
商品名 和風

家の特長(工法・材料・設備)

  • 高気密、高断熱
  • 次世代省エネ基準適合
  • エコ・プラ工法 / 24時間セントラル換気システム・Low-E複層ガラス(アルゴンガス注入)・断熱材(ノンフロン発泡ウレタン吹き付け)

企業情報

ひらぎの

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