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島根県産材を使った自由設計の夢の住まい
フジホームの展示場にある洋風住宅「セルネスG」は、延べ床面積38坪の実用サイズのモデルハウス。「心地よさ」にこだわった空間づくりや、島根県産木材にこだわった家づくりのポイントを伺った。
自由設計だからできるライフスタイルに合った住まい
フジホームの基本は自由設計。お客さまのライフスタイルに合わせて、希望を形にしてくれるハウスメーカーだ。
このモデルハウスは、家族4人の暮らしをイメージした設計。「広すぎない、狭すぎない」空間は、実際の暮らしをイメージしながら、家づくりを検討できるように工夫されている。
天井高は2・55メートル(一部2・7メートル)、広々とした空間に仕上げたLDK。奥さまの家事動線を考慮し、直線状に配列された水回り。リビングと一体感をもたせた和風モダンな和室。シックな雰囲気の主寝室や、子どもの成長とともに多目的に使えるように考えられた子ども部屋など、ライフスタイルの変化に対応できる工夫や、暮らしやすさのアイデアが、随所に盛り込まれている。
島根県産材を使った木の家にこだわる
このモデルハウスでの一番のこだわりは、島根県産材を78%以上使用していること。最近では、県産木材を利用して家を建てられるお客さまも増え、フジホームは、県産木材を生かした木造住宅をさらに推進するために、建築に関わる人を集めて、木材生産地などの研修会なども積極的に開いている。
床にはヒノキや杉の無垢材を使用しており、その優しい肌触りや質感は抜群。また自然素材を使うことで、家族の健康にも配慮した空間づくりができるのである。
省エネ効果にも配慮した設備もたくさんある。断熱材は、ハイレベルな断熱性能を持つ「アクリア」を採用。空調には、熱損失が少ない「全熱交換型全館24時間換気システム」を、またサッシには「樹脂アルミ複合サッシLowーE複層ガラス」を設置し、高気密、高断熱の空間を実現。家中を快適な温度に保つことができるうえ、環境にもお財布にも優しいシステムを取り入れている。
島根の木と、最新の技術を組み合わせて作り上げる「心地よさ」を追求した住まい。家族の夢が広がるモデルハウスだ。















