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光と風が通り抜ける自然と一体となった木の家
松江市の「西川津ふれあい団地」に完成した藤栄工業のモデルハウスは、無垢の木をふんだんに使った、ぬくもり溢れる家。庭との一体感を感じられるリビングや、家族がゆっくり憩えるように配慮した間取りなど、こだわりが詰まった空間を拝見しよう。
無垢の木に癒される家族が寛げるリビング
自由設計の“上質な木の家”を得意とする藤栄工業。このモデルハウスには、①家族の居場所を作る、②室内と室外とのつながり、③街並みと一体となる外観、という3つのこだわりがある。
構造材には島根県産材、床などには無垢材など自然素材を使い、家族が安心して寛げる空間づくりや、庭や周囲の環境とも溶け込むナチュラルな住まいを追及している。
18畳あるLDKは、無垢の木の優しい質感に溢れた、明るい空間だ。窓の外にはアウトドアリビングともいえるテラスを設置。室内との段差をなくすことで、室内と室外を一つに結んでいる。
また、LDKの一角に大きな家事スペースがあるのも大きな特徴。杉材を使った可動棚が、リビングとの仕切りになっており、壁側には家事カウンターも設置。リビングに来客がある際には、裏の動線も確保でき、奥さまの使い勝手や、動きやすさを配慮したつくりになっている。
また4・5畳の和室も完備。外庭には板塀を設けているので、外の視線を気にせず、庭の緑を眺めることができる。
それぞれの空間には、完全収納できる引き戸が設けられており、大空間としても、個室としても使えるように設計。扉を開け放つと、リビングから1階を見渡すことができ、家族がどこにいてもその気配を感じることができるのである。
仕切りを変えることで多目的に使える空間に
2階も仕切りのない空間が特徴だ。階段フロアと子ども部屋は、扉を開けると一つの空間になる。子どもたちが自由に遊べる大空間ができるのがうれしい。部屋の中央に設けられた備え付けの収納は可動式になっており、自由に移動が可能。子どもが増えた場合、二つに仕切って使えるようにも工夫されている。
主寝室には、大容量のクローゼットや、テラスも完備。一日の疲れをゆっくり癒すことができる、落ち着いた空間に仕上がっている。
木のこだわり、木に癒される藤栄工業の家づくり。木の家の魅力を再発見できるモデルハウスだ。















