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「こだわりの家づくり」 紙上見学会 円建創

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しまねの木を使った憩いと癒しの家づくり

 出雲市内に完成したK邸は、島根県産の木材をふんだんに使った木の家。木のぬくもりあふれる空間が、家族の笑顔を包み込んでいる。

一日の疲れを癒すのは木の家がいちばん

 数年前に開かれた「しまね県民住宅祭」で、初めて円建創の家を見学したというKさん夫妻。 「無垢の木がとても心地よくて、家を建てるならこんな家がいいと思いました」と、木の家の素晴らしさを実感したと言う。

 そして昨年、手ごろな土地が見つかったため新築を決意。完成したのは、Kさん夫妻が思い描いてきた、木をふんだんに使った住まい。

 構造材をはじめ、床や壁にも島根県産の木材を使用。床は杉無垢のフローリングを使い、肌触り良く仕上げた。どの部屋からも、現しの梁や柱を見せる設計になっているので、木のあたたかさを存分に感じることができる空間に仕上がっている。

木魂祭の様子
木魂祭の様子

 特に思い入れがあるのが、大黒柱とリビングの座卓。東出雲町の京羅木山で行われた、円建創の木魂祭に参加し、家族で選んだ木を使っている。大黒柱の木は、樹齢100年の杉。重厚な存在感は、木の家のシンボルにふさわしいものだ。また一枚板をつかった座卓は、いつも家の中心で団欒を見守っている。

仕切りのない開放的な空間が魅力

 間取りの特徴は、1階、2階とも仕切りのない広い空間に仕上げていること。LDKはおよそ20畳あり、隣の和室とも続き間にでき、大勢の来客にも対応できるように工夫している。さらに、一部に吹き抜けを設けることで、より開放的な雰囲気を演出している。

 キッチンは奥さまがこだわって選んだもの。キッチンと一体型のダイニングテーブルや背面収納も木で作ることで、リビングと統一感あるデザインに仕上げている。またウッドデッキは、ご主人のお気に入りのスペース。夏には子ども用プールを置いたり、家族でバーベキューをしたりして楽しんでいるとか・・・。

 2階は登り天井の開放的な空間。将来、リフォームがしやすいようにと大きなフリースペースとして設けている。

 「木の家は月日とともに変化していくと聞きます。家族の成長とともに、この家に歴史が刻まれていくのが楽しみです」とKさんは笑顔で語ってくれた。

DATA

敷地面積 363.77m²(110.04坪)
延床面積 156.00m²(47.19坪)
1階 96.00m²+2階 60.00m²
構造 木造軸組工法
用途地域 第1種住居地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2011年5月
家族構成 夫・妻・子1人

家の特長(工法・材料・設備)

  • 長期優良住宅
  • しまねの木の家
  • 石州瓦使用

企業情報

円建創

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