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「こだわりの家づくり」 紙上見学会 中央建設

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自然に寄り添って暮らす屋上庭園のある“モミの木”の家

中央建設の家
 中央建設のオリジナル建材“モミの木”のもつ自然の力に、ひと目惚れしたことから始まったHさん一家の家づくり。さらに昨年秋に発表された「屋上庭園」施工第1号となったH邸の、その後の暮らしを拝見。

冬ぽかぽか温かいモミの木のフローリング

 H邸を訪問して、玄関から一歩二歩と廊下を進むと、何とも心地いいフローリングの感触が足の裏に触れた。表面に細かな凸凹が施された柾目がまっすぐに走り、無垢材にみられる木の節もなく、デザイン的にとてもすっきりと見える。これがご主人がひと目惚れしたという中央建設のオリジナル建材、モミの木のフローリングだ。

 樹齢250年以上のモミの木を厳選し、調湿性能が一番優れている柾目取りで使用。さらに、年輪の柔らかい夏目部分を削り取り、表面部分に強度がある冬目部分を残す「浮造加工」を施すことで、木のもつ本来のぬくもりをそのままに、"傷のつきにくい"無垢のフローリング材を実現した。表面の凸凹は、冬場の床のひんやりした感じを軽減し、「家を訪れた友だちから床暖房?って聞かれました」とご主人。冬、春、夏の3シーズンを過ごしたいま、一年中安定した湿度を保つモミの木の調湿効果と、抗菌・消臭効果を実感し、快適な毎日を過ごしているという。

煙突効果で夏涼しい「屋上庭園」のプラスワン効果

 H邸のもうひとつの自慢が18畳もある「屋上庭園」だ。当初、H邸は瓦屋根で設計していたが、昨年秋にこの「屋上庭園」が新商品として発売されたことで、出来上がっていた図面は大きくプラン変更された。決め手は「専有面積に入らないこと」。さらに屋上緑化することで、松江市からの補助金が活用でき、瓦屋根の1・5倍の断熱効果が得られるエコ住宅というのも後押しした。「この夏の猛暑も屋上の窓を開けていると、煙突効果で温かい空気が逃げて、家の中は涼しかったんですよ」と、実際に暮らしてみてわかった想像以上の効果もあった。

 バーベキューに、読書に、星空に・・・自然のそばにある"プラスワンリビング"が、ご家族に豊かで贅沢な時間を運んでいる。

DATA

敷地面積 243.38m²(73.62坪)
延床面積 151.00m²(45.67坪)
1階 80.00m²+2階 71.00m²
構造 木造軸組工法
用途地域 第1種住居地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2011年12月
家族構成 夫・妻・子1人
商品名 モミの木の家

家の特長(工法・材料・設備)

  • 1、2階の床にモミの木を張り、快適な空気環境に
  • 屋上庭園を設け、遊びの空間に

企業情報

中央建設

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