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「こだわりの家づくり」 紙上見学会 キュービックホーム

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質感、ハイテクノロジー、創造力。家族三世代にわたって安心して暮らせる家づくり

キュービックホームの家
 自家発電システムと、質感を大切にした快適性能を追求する「キュービックホーム」。孫の代まで安心して住めるという住み心地をうかがってきた。

ハイテクと天然素材の融合で長く暮らせる住空間を実現

 キュービックホームがプロデュースするK邸は、エネファームと太陽光のW発電を備える最先端の省エネ設計と、質感にこだわった家づくりで、三世代の長きにわたって暮らせる家を実現した。

 長く住める家をコンセプトに、「ランニングコストを抑えるため、設備費にかけた」という施主のKさん。その1つ目のポイントは、W発電システムにより、大半の電力を自前で供給可能にしたこと。低コストだけでなく、社会のエネルギー事情が変化した際にも、自家発電は大きなアドバンテージになる。

 2つめは無垢材の質感で統一した住み心地の追求。経年による反りやねじれ等で敬遠されがちな無垢材を大胆に導入できたのも、高度な乾燥技術を持つ新潟の木材会社とキュービックホームの提携で実現したもの。例えば床材。リビングには厚さ3㎝の丈夫な赤松の床板、寝室には調湿効果の高い桐、洗面脱衣所には水に強いヤチダモ等、用途ごとに素材を厳選。赤松の造り付け家具も既製品を現場に合わせて造り替える徹底ぶりで統一感を高める。

住み心地を演出するサンルーム「ひまわり」や書庫ロフト

 2つの要素をさらに快適にするのが間取り。なかでも、ウッドデッキに屋根と戸を設えたサンルーム「ひまわり」が目を引く。20帖の広いLDKに沿うひまわりは、キッチン横に洗濯機と物干場を設置。洗面所まで直線で繋げることで、水仕事の動線も円滑にした。そのキッチン奥には、二世帯での暮らしを念頭に置いた和室を設置。近くにトイレや勝手口を集中させることで、将来的に生活空間を二分する役割を持たせている。

 セカンドリビングを中心にした二階は、開放感を持たせた子ども部屋とご夫妻の寝室を設置。また、蔵書の多い施主の要望で設えた書庫ロフトも遊び心に溢れる。

 語るべきポイントはまだまだあるが、「性能を大切にした家づくり」を推進するキュービックホームの創造力は、K邸を数々の魅力で満ち溢れる空間に仕立て上げている。

DATA

敷地面積 269.81m²(81.61坪)
延床面積 168.65m²(51.01坪)
1階 108.65m²+2階 60.0m²
[ロフト 24.0m²]
構造 木造パネル工法
用途地域 無指定
建ぺい率 46.94%
容積率 62.51%
竣工 2012年6月
家族構成 夫・妻・子2人・親2人
商品名 ICO(愛木)

家の特長(工法・材料・設備)

  • 赤松・杉・タモ等の無垢材をふんだんに使った上質の木の家
  • 太陽光発電+エネファームのW発電
  • 高気密・高断熱仕様

企業情報

キュービックホーム

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