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「こだわりの家づくり」 紙上見学会 大廣建設

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土地と空間を最大限に活かす『ナナメウエのイエ』という発想

リビングとつながるスキップフロアと床下の外部収納、そしてロフト空間を活かした子ども部屋・・・etc.賢く建てて、広々と暮らせる工夫がいっぱいのK邸を訪ね、ハッピーな住み心地を味わってみた。

家を床面積(m²)ではなく容積(m²)で捉えた間取り

 上のお子さまの小学校入学を前に、家を建てたいと願っていたKさんご夫妻。昨年春、大廣建設のモデルハウス(松江市忌部町)に家族で訪れたのを機に、マイホーム計画は一気に現実のものとなった。「他にも何社かモデルハウスを見学しましたが、子どもたちが一番楽しそうにしていたのが決め手になりました(笑)」と、ご主人は振り返る。Kさんを惹きつけたのは、限られた土地空間を容積で捉える『ナナメウエのイエ』という発想。1階のLDKから中2階のスキップフロア・2階へと立体的に広がる間取り構成と、その上下に生まれる空間や屋根裏(ロフト)の余りスペースを活かし、家全体の収納力を通常の約1・5倍も高める設計プランだ。お子さまたちにとって、リビングから宙に浮いたように見えるスキップフロアは、絶好の遊び場。奥さまが着目したのは、その床下空間を利用した外部収納だった。「キッチン側からも行き来でき、とても便利。家事動線も配慮されていて、収納スペースを上手く取り入れコンパクトに暮らしたいという希望に、ぴったりフィットしました。」と、話してくださった。

オール電化・太陽光発電でエコ意識も高まる快適生活

 モデルハウス見学から約半年を経て、昨年10月、松江市の玉湯バイパス沿いに完成したK邸。〝新生活は新しい分譲地で〟というご夫婦の希望通りの区画に建つ2階建て住宅は、シンプルでモダンなデザインが印象的だ。片流れ屋根の南側には、太陽光発電(4kW)のソーラーパネルを搭載している。「リビングに設置したモニターでリアルタイムにチェックできるので、自然とエコ意識が高まります。わが家で生み出したエネルギーの余剰分は売る事ができ、どこかでお役に立っていると思うとうれしいです。」とご主人。

 リビングの窓からは、終日交通量の多いバイパス道路が望める。しかし、家中の窓に遮音性・断熱性の高いペアガラス窓を採用しているとあって、車の騒音はほとんど気にならない。太陽光発電とオール電化住宅を選択したことで、日々の光熱費もコストダウン。新居で迎えた初めての冬は、とても快適に過ごせたという。「大廣建設さんの親身な対応のおかげですね。」と微笑むKさんご夫妻。この家の玄関から、ランドセルを背負った新1年生を送り出せる喜びが伝わってきた。

DATA

敷地面積 202.97m²(61.39坪)
延床面積 104.34m²(31.56坪)
構造 木造軸組工法
用途地域 第1種住居地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2012年10月
家族構成 夫・妻・子2人
商品名 ナナメウエのイエ

家の特長(工法・材料・設備)

  • 外部収納とスキップフロアのある住まいは、家族の集まるLDKの空間を便利に使いやすい間取りで設計しました。床面積で捉えず、容積でアプローチした快適な住まいの屋根には太陽光発電4kWを搭載。お得な売電でご家族も喜んでおられます。
  • オール電化住宅
  • 太陽光発電

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