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「こだわりの家づくり」 紙上見学会 豊洋

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家事デスク
壁にメッセージボードを造り付けた家事デスク
飾り棚を彩る照明
玄関壁の飾り棚を彩る照明

どこに居ても家族の気配を感じるスキップフロアーでつながる家

松江市の中心部に近い、自然豊かなエリアに完成したN邸。「地元の町と人が好き」と語るご夫婦が、地域に密着した地元工務店豊洋とのコラボで創ったマイホームは、随所に参考になるポイントが満載だ。

できるだけ扉で仕切らず家族がふれあう空間作りを

 川の畔に建つ、モダンな瓦葺・木造2階建て住宅。大窓から裏山の竹林を望むLDKは、「家中をオープンにしたい。」と願うご夫婦のこだわりが詰まった開放的な空間だ。奥さまの家事動線に配慮した対面型のキッチンカウンターからは、ダイニング、リビングを見渡すことができ、お子さまたちとふれあいながら料理や家事にいそしむことができる。また、プライベート空間の2階へ続く階段もリビング内に設け、家族が常に顔を合わせる動線作りが配慮されている。

 ひときわ目を引くのが、階段の途中に設けたスキップフロアーだ。1階のリビングダイニングと2階につながる開放的で変化のある空間は、2人のお子さまがお気に入りの遊び場であり、この先も多目的に活用できるスペースとなっている。ご主人が2階の書斎に居ても、階下のスキップフロアーで遊ぶ子どもたちの様子がわかり、互いの行き来も簡単。家族の絆を育むバリアフリーの空間作りは、「裕とぴあ」・自由設計の家で実現した。

自分たちの思いがカタチに家づくりの楽しさを実感

 7年前に、前任地の広島から松江に転勤したNさんご夫妻。ご主人は山口県の出身で、当初は松江に新居を建てる計画は無く、これまでは社宅住まいを通してきた。

 しかし、息子さんが通う幼稚園のPTA活動をきっかけに地域の人たちとのつながりが生まれ、いつしか松江が大好きな場所に。実家の了承を得た上で、昨年9月から松江市内で本格的な家探しに着手した。「まずは、大手ハウスメーカーの分譲地を考えていたのですが・・・」と、ご主人。松江に定住するなら、地元で実績を積み重ねた住宅メーカーに家づくりを委ねたいと真剣に考えたことが、「裕とぴあ」との出会いに結びついた。「夫婦で家づくりに対する要望を洗い出し、担当者の方の提案と擦り合わせて一つ一つイメージを形にしました。土地探しから親身に対応してくださったので、夫婦共に家づくりの楽しさを実感できましたね。」と語る。マイホーム完成に伴い、主だった照明・家具・カーテンなども、あえて地元のインテリアショップから購入。地域に少しでも貢献したいと願うNさんご夫妻の思いがこもっている。

DATA

敷地面積 289.89m²(87.69坪)
延床面積 159.75m²(48.32坪)
1階 89.30m²+2階 70.45m²
構造 木造軸組工法
用途地域 第1種住居地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2013年3月
家族構成 夫・妻・子2人
商品名 裕とぴあ

家の特長(工法・材料・設備)

  • 裕とぴあ工法
  • 次世代省エネ仕様
  • 遮熱シート工法
  • 全熱交換24時間換気システム
  • オール電化住宅(エコキュート)
  • 全館LED照明
  • スキップフロアー
  • 無垢チーク材
  • 造付収納
  • ママカウンター
  • コルクメッセージボード
  • ウッドデッキ
  • 酸素美泡湯バス

企業情報

豊洋

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