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豊洋HOMe No.22住宅情報紙HOMeホーム

「こだわりの家づくり」 紙上見学会 藤栄工業

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遊び心のあるデザイン
主寝室はダブルサイズのベッドも設置可能。天井の間接照明が部屋全体を優しい光で包み込む

山陰の気候風土に合った強くて優しいU―topia工法で家族の絆を深める住まいを提案

家族のライフスタイルを尊重し、入念な設計デザイン作業を重ねて完成したM邸。すこやかな環境と間取り・家事の負担を減らす動線配慮・収納スペースなど、“次世代の家”の住み心地を体感させていただいた。

土地の景観・立地も含めた細かな配慮が選定の決め手

緑の山々に囲まれた雲南市。のどかな田園地帯と点在する集落を望む小高い丘の上に、M邸は建っている。石州瓦を屋根に葺いたスタンダードなデザインの外観は、Mさん夫妻のこだわりの一つだ。「(家を)建てた年代がわかるような、流行のデザインにはしたくありませんでした。新しくても周りの景色と違和感の無い、それでいて飽きのこない外観をめざしました。」と、ご主人は語る。

元は小学校のプールだった跡地を、宅地として購入していたMさん夫妻。昨年7月から本格的な家づくりをスタートさせ、約10社の工務店の資料や見積もりを比較検討していた。同時に気にかかっていたのは、購入した土地の地盤の強さや下水道設備。「すぐ近くを川が流れていますし、これからの時代は自然災害への対処も考慮しなくてはなりません。私たちが不安に感じる部分を、一番親身になって対応してくれたのが豊洋さんでした。地盤調査を無料で行い、着工前には下水道設備への対応をチェックするなど、細かい配慮が心に響きました。」

3回の設計変更を経て愛着の持てる家を創造

山陰地方で、これまで2000棟におよぶ住宅を手がけてきた豊洋。新しい『U―topia』は、山陰の気候風土に根ざした次世代省エネ仕様住宅で、住む人の個性・ライフスタイルに合った自由設計が実現できる。1階のLDKは、15帖の広さ。無垢の欧州胡桃材を使ったフローリングが、素足にも心地よい。天井の梁には、硬い木と軟らかい木を組み合わせて強度を高めた”ハイブリッドビーム(次世代集成材)“を使い、その下には夫妻共に好きな北欧風テイストでまとめた空間が広がっている。LDKにつながる6帖の和室も、将来ご両親との同居を視野に、琉球風畳敷きのモダンな設えに仕上げている

打ち合わせを経て、初めて設計デザインのプレゼンテーションを受けたのは、昨年9月。「後悔はしたくないので、その後3回は図面を直していただきました。快く引き受けてくださったおかげで、私たちがイメージした通りの家が出来上がったと、感謝しています。」と、振り返るご主人。愛着あるふるさとに建つ新しい家で、家族の絆を育み始めている。

DATA

敷地面積 436.58m²(132.06坪)
延床面積 138.42m²(41.87坪)
1階 78.25²+2階 60.17²
構造 木造軸組工法
用途地域 都市計画区域外
竣工 2013年8月
家族構成 夫・妻・子1人
商品名 U-topia

家の特長(工法・材料・設備)

  • U-topia工法
  • 遮熱シート工法
  • 次世代省エネ仕様
  • 全熱交換24時間換気システム
  • オール電化住宅(エコキュート)
  • 1Fフローリング 欧州胡桃
  • デスクカウンター

企業情報

豊洋

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