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「こだわりの家づくり」 紙上見学会 bino

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遊び心のあるデザイン
アウトドアストッカー内部

自分たちの暮らしに合わせて気軽に自由にアレンジできるスキップフロアの「BinO」で家づくりを楽しく体感

松江市東出雲町に3月19日グランドオープンした「BinO(ビーノ)松江」常設展示場。フロアを縦方向にずらした「スキップフロア」をメインに発想・創造する、自由かつユニークな家づくりをレポートする。

スキップフロアを生かした見どころ満載の住空間

中間層(1.5階)を設けることで暮らしのアレンジ幅を広げる、スキップフロア。このスキップフロアを主役にした家づくりを提案するのが「BinO松江」だ。
小面積であっても広い住空間がつくり出せるという、スキップフロアの特徴を生かした、小さく建てて豊かに暮らす〝コンパクトリッチ〟がコンセプトの本展示場。実際の暮らしが想像しやすいように考えられたインテリアなど、細かい部分まで見どころが多く、「もの(家)を売るのではなく、こと(ライフスタイル)を提案したい」という同社のメッセージを強く感じることができる。

好みに合わせた家づくり驚きのアレンジ性能

 スキップフロアにとどまらず、バストイレなど、水回りが配置される1階部も独創的で、特にインサイドストッカーと名付けられた物置部屋が注目ポイント。本展示場では寝室にアレンジされているが、ほかにも書斎や趣味の部屋など使い方は自由。さらに屋外物置(アウトドアストッカー)と組み合わせることで部屋の大きさを調節することもできるのは魅力的だ。
そして本展示場の真骨頂が、スキップフロアを中心に構成された開放的な1.5〜2階の空間設計。そのスキップフロア部分をLDKとし、そこから少し階段を上がった2階にセカンドリビングと洋室を配置。延床面積32坪というコンパクトサイズにも関わらず、トータル32帖もの開放的な住空間を実現している。この広々とした空間にも1階同様の可変性を持たせてあり、例えば2階セカンドリビングに壁を設けて個室を増設するなど、それぞれのライフスタイルに合わせて変更できる仕様になっている。
スキップフロア構造や各部の可変性などを充実させつつ、これで規画型住宅というのが驚きだ。まるで、好みの車種を選ぶように家づくりを提案してくれる「BinO松江」。まずは本展示場で、その家づくり精神に触れてもらいたい。

DATA

敷地面積 176m²(53坪)
延床面積 105.98m²(32坪)
1階 52.99m²+2階 52.99m²
構造 木造2階建て
用途地域 第2種住居地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
竣工 2016年3月31日
商品名 ALLen

家の特長(工法・材料・設備)

  • フロアをずらして立体的に空間を分ける
    「スキップフロア住宅」
  • 無垢の木、漆喰など自然素材を用いた安心の健康住宅
  • 規格住宅だから実現可能な高品質・リーズナブルプライス
  • 家族がいつもそばに感じられる開放的な空間づくり
  • アウトドアストッカーで満喫できる「遊びが主役の家づくり」
  • 長期優良住宅認定対応(高耐震・高断熱・高耐久)

BinO

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