住宅情報紙HOME

binoHOMe No.29住宅情報紙HOMeホーム

「こだわりの家づくり」 紙上見学会 bino

2016ベストモデルハウス賞 受賞!

松江展示場をベースにしたリビングの内装

BinOスキップフロアの家

BinO松江展示場が2016年「ベストモデルハウス賞」に選ばれ、全国で一番かっこ良いBinOモデルハウスとして表彰された。
BinO(ビーノ)とは?
各階を半階ずつずらして短い階段でつないだスキップフロア構造の企画住宅。スキップフロアによって、これまでデッドスペースだった場所を有効活用することが可能となり、生活に必要なスペースに加え、趣味や楽しみのために自由に使えるボーナス空間が手に入る。

モデルハウスに一目惚れしたお客様に体験レポート!

今回取材したのは、BinO松江展示場を見学、体感したことで、予定していた計画をBinOの家に変更した施主のTご夫妻。「一目見て引かれて、中に入って気に入ってという感じで、ほぼ即決でした」と振り返るご夫妻。
一目惚れしたモデルハウスの内観をベースに選んだ片流れ屋根のWAVEは、ご夫妻の要望を交えたオリジナリティーのある住まいになっている。

企画住宅なのにオリジナル

スキップフロアを中心とした家づくりがBinOの大きな特徴。T邸はその特徴を最大限に活かしている。
0.5階にあるのは、屋外から使えるガレージのようなスペース、アウトドアストッカー。様々な使い方が想像出来る隠れ家のようなインサイドストッカー。ストッカーにしてはどちらもゆとりの8畳サイズ。T邸はアウトドアストッカーを4畳にして、その分インサイドストッカーから入れるランドリールームとウォークインクローゼットにした。T邸の立地条件に合わせ、屋外物干し場との動線をスムーズにするためのアイディア。
構造は変更できないが、企画住宅でありながらいろいろなタイプの敷地条件に対応可能なBinOの柔軟性が発揮されている。

スキップフロアだからできる開放感

1階からスキップ階段を上がった1.5階がLDK。さらに数段上がった2階(セカンドリビング)とレイヤードされた多層的な生活空間のBinO。そんなLDKを「上下に広々使える上に、空間すべてに目が行き届くので、子供を安心して遊ばせておける」と子育て世代のご夫妻も大満足。セカンドリビングには収納を作り、吹き抜けには空の見える窓をつけた。「私たちの好みで選んだものが自由に取り込める、注文住宅のような家づくりの楽しみがあった」と語るT様ご夫妻。
魅力ある企画住宅だからこそ、ご家族の要望を盛り込むことでさらに、楽しくて面白くてワクワクする、その家族だけの「BinOの家」が完成する。

オリジナリティあふれる片流れ屋根が特長

2階から望む1.5階のLDK

子供が安心して遊べる空間

ストッカーを利用した寝室とランドリーが連動するユニーク設計

スキップフロアによる多層空間で広々

勾配天井とスキップフロアが空間を無駄にしない

DATA

敷地面積 142.79m²(43坪)
延床面積 105.98m²(32.00坪)
1階 52.99m²+2階 52.99m²
構造 木造2階建て
用途地域 一種居住地域
建ぺい率 60%
容積率 160%
竣工 2016年12月
商品名 WAVE32

家の特長(工法・材料・設備)

  • スキップフロア
  • ガレージ
  • ホビールーム

bino

ページの先頭