インテリアのヒント

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インテリアコーディネーターや建築士からのアドバイスをご紹介します。

vol.139 デザインごみ箱

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 キッチン回りのプランを考えるときには、ごみを処分する手順と捨てる方法などのお話も伺います。ごみと一口に言っても生ごみ・リサイクルできるごみ・燃えるごみ・燃えないごみ・ペットボトル・アルミ缶など種類はさまざま。

 おすすめは、なるべくキッチンに近い場所に、収集日までに一時的に置くことのできる場所を作ることです。

 家の中で一番ごみの出るキッチン回りには、においの出るごみも多いのですが、目に触れる場所にごみ箱を置きたくないといったご希望も多いです。ですからキッチン回りに置くごみ箱は、ふた付きの物をおすすめしています。さらにデザイン性の高いものを選べば、お部屋をセンス良く見せることもできます。

 グッドデザイン賞を取った岩谷マテリアル社のKcud(クード)=写真上=はシャープなラインですっきり収まるごみ箱。キャスター付きで移動も楽です。赤とブラウンの配色のほか、スタイリッシュな黒と白、縦にも横にも並べられるスクエアタイプ=写真中=もあります。

 ダルトン社のスチール製ごみ箱、ダブルデッカー=写真下=はレトロなデザインで、部屋においてもごみ箱に見えない上、6色あるので好みに合わせて選べます。

 ごみ箱もインテリアの一つと考えて、センスの良いものを選びましょう。

(C'sデザインルーム 坂本知穂 / 山陰インテリアコーディネーター協会会員

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