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太陽光発電を収益源に京セラのシステム販売/サンプラスがFC加盟

 環境機器、住宅設備機器など卸・小売のサンプラス(株)(出雲市平野町、海田孝雄社長)は(株)京セラソーラーコーポレーション(京都市)のフランチャイズチェーン(FC)に加盟し、太陽光発電システムを取り扱う「京セラソーラーFC出雲」を社内にオープンした。国や自治体の補助金などで市場が拡大すると見込み、新たな収益源を狙う。

 太陽光発電システムは以前から他社製品も含めて扱っていたが、国が昨年、4年ぶりに設置補助制度を再開し、地元の出雲市や島根県も補助制度を設けたことや、電力会社による余剰電力買い取りの価格が昨年11月、2倍程度に引き上げられたため、ビジネスチャンスと判断。関連業種からの参入も相次ぐ中、競争力を高めるため、代理店経由の販売ではなくFC加盟することにした。

 京セラソーラーコーポレーションで研修を受け、認定を得た社員5人が担当。京セラの住宅用太陽電池モジュール「サムライ」「エコノルーツ」を中心とし、公共施設や産業用を含めてシステム全体を取り扱う。営業、販売から施工、アフターサービスを一貫して手掛け、補助金申請も支援する。火事や台風、落雷を含む京セラ独自の10年間保証などもPRし、年間販売2億円を目指す。

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