住宅関連情報

10/7/22住宅関連情報住まいの情報ホーム

住宅に関する情報をご紹介します。

境港/夕日ケ丘団地に新案内所/モデルハウス兼ね/入り口付近に開所

【写真】境港/夕日ケ丘団地に新案内所/モデルハウス兼ね/入り口付近に開所
完成した新案内所の前でテープカットをする中村勝治境港市長(中央)たち

 境港市土地開発公社の住宅分譲地「境港・健康シティ夕日ケ丘(夕日ケ丘団地)」の新しい現地案内所が6日、開所した。案内所はこれまで団地の奥部にあったが、分かりやすい入り口の幹線道路沿いに移動。建物は民間企業の協力を得て低コスト住宅のモデルハウスを兼ねている。

 新案内所が兼ねるのは、1千万円以下で建つ低コスト住宅を手掛けるアート建工(同市福定町)のモデルハウス。2階建ての2LDK(延べ床面積73平方メートル、本体価格710万円)で、総工費1千万円は、同公社とアート建工が折半した。

 同公社は分譲が不振のため昨年6月に定期借地制度を導入した。この1年間、分譲はゼロだが、借地契約は18区画と好調。新案内所の完成式でテープカットした同公社理事長の中村勝治境港市長は「定期借地制度とモデルハウスをセットでPRしていきたい」と強調。アート建工の魚谷賢一社長も「借地料を含め月々3万5千円、計1千万円で建つ商品は全国どこを探してもない。早く団地が埋まるよう、われわれも頑張りたい」とした。

 同団地は1999年に販売開始。452区画中175区画が販売、または借地契約済み。277区画が残っている。

一覧

ページの先頭