住宅関連情報

10/12/10住宅関連情報住まいの情報ホーム

住宅に関する情報をご紹介します。

新築太陽熱設備に32万ポイント/住宅エコ制度、来年拡大

 国土交通省は1日、来年1年間に新築する省エネ住宅や省エネ改修工事について、住宅エコポイントを加算できる設備の対象を拡大すると発表した。太陽熱利用システム(ソーラーシステム)と節水型トイレ、高断熱浴槽を新たに追加し、省エネ性能が優れた住宅システムの一体的な導入を目指す。来年1月以降に工事に着手するケースが対象。申請は1月11日から受け付ける。

 省エネ住宅を新築する場合、太陽熱を風呂や台所の給湯などに利用するソーラーシステムを設置すると、1戸当たり32万ポイント(32万円相当)が発行される。

 省エネ改修の場合、ソーラーシステムのほか、少ない水量で洗浄できるトイレと、断熱性能を向上させる工夫がされた浴槽が加算対象となる。窓や外壁の断熱改修と一体的に設置すれば、各設備について1戸当たり2万ポイントを加算、窓などの断熱改修などと合わせて最大で30万ポイントを発行する。

 政府は12月末までだった住宅エコポイントの適用期限を1年間延長。さらに10月に閣議決定した追加経済対策で、住宅エコポイントの対象拡充を打ち出していた。

 申請方法や書式などの詳細は、住宅エコポイント事務局のホームページに記載されている。アドレスはhttp://jyutaku.eco-points.jp/

一覧

ページの先頭